ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。
今日は福井県勝山市へ行き、浄土寺川ダムを見てきました。
いつもより少し早い時間に出発したことから、下の写真にあるように、九頭竜湖沿いに建つ穴馬神社の境内にて、しばしの間、お花見を楽しみました。
大野市を経て、勝山市に入り、浄土寺川ダムへ。
下の写真が浄土寺川ダムで、ダム監視所にて、ダムカードとパンフレットをゲット。
応対していただいた職員さまには、大変親切にしていただきました。この場を借りて、改めてお礼申し上げます。
次に同市内にある福井県立恐竜博物館へ足を運びました。
下の写真が博物館の入口です。
続いて、来た道を少し戻って、平泉寺白山神社へ。
平泉寺白山神社については、司馬遼太郎の『街道をゆく』「越前の諸道」に詳しく取り上げられています。
下の写真が門前で、今から12年前、学生時代の先輩と一緒に参拝して以来、久しぶりに訪れました。
今日は花粉が原因なのか、鼻の具合が悪くて(鼻水と鼻づまり)、早々に引き揚げることに。
帰途は下の写真にあるように鷲ダムで桜を目にした後、九頭竜ダム管理支所にて、九頭竜ダムのダムカードをゲット。
今日のツーリングは走行距離が330キロでした。
東海地区のさまざまなスポットをレポートするコーナー。円空仏や岡本太郎、全国消防カードといった僕が大好きなものを通じて、ツーリングの楽しさを伝える、ちょっとした埋め草のようなブログです。
2014年4月27日日曜日
2014年4月26日土曜日
vol.856 福井県道230号線のツーリング
ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。
昨日のことになりますが、前回からの更新の続きで、笹生川ダムのダム湖沿いを走り、山の中へ。狭い道ながらも、アスファルトで舗装されており、いくつもの急カーブがあって、クラッチを切り、シフトチェンジを繰り返しながら、登り続けます。これぞミッション車(MT車)の醍醐味。
春まだ浅い雑木林の景色は、枯れ木が大半ながらも、ところどころに山桜が咲いていて、野生のニホンザルの姿も。
下の写真の画面中央に小さく写っているのがそれで、水の流れる谷を挟んだ向かい側の路上に座って、こちらを見ているニホンザルです。
路上には、これでもかと言わんばかりに落石がごろごろと転がっており、その間を縫うようにして走っていると、足元に動く小さなサワガニを見つけました。
下の写真は走っている際に目にした落石です。
上の写真にあるように、遠くの山に被った雪を目にしていたら、対向から来たライダーと遭遇。思わず声をお掛けすると、京都から走りに来た、とのこと。ほんの短い時間でしたが、お話しができて、嬉しかったです。
以下は余談。
福井県道230号線を走っていたときは、毎日繰り返される腹の立つことや嫌なことを忘れていて、本当に楽しかったです。
昨日のことになりますが、前回からの更新の続きで、笹生川ダムのダム湖沿いを走り、山の中へ。狭い道ながらも、アスファルトで舗装されており、いくつもの急カーブがあって、クラッチを切り、シフトチェンジを繰り返しながら、登り続けます。これぞミッション車(MT車)の醍醐味。
春まだ浅い雑木林の景色は、枯れ木が大半ながらも、ところどころに山桜が咲いていて、野生のニホンザルの姿も。
下の写真の画面中央に小さく写っているのがそれで、水の流れる谷を挟んだ向かい側の路上に座って、こちらを見ているニホンザルです。
路上には、これでもかと言わんばかりに落石がごろごろと転がっており、その間を縫うようにして走っていると、足元に動く小さなサワガニを見つけました。
下の写真は走っている際に目にした落石です。
上の写真にあるように、遠くの山に被った雪を目にしていたら、対向から来たライダーと遭遇。思わず声をお掛けすると、京都から走りに来た、とのこと。ほんの短い時間でしたが、お話しができて、嬉しかったです。
以下は余談。
福井県道230号線を走っていたときは、毎日繰り返される腹の立つことや嫌なことを忘れていて、本当に楽しかったです。
2014年4月25日金曜日
vol.855 真名川ダムと笹生川ダムのダムカードツーリング
ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。
今日は福井県大野市へ行き、真名川ダムと笹生川ダムを見てきました。
往路で郡上市内や九頭竜湖沿いを走った際、道路沿いにある気温計は8度と表示されていました。九頭竜湖沿いでは、朝霧の中を走ったのですが、道路沿いの桜が満開で、幻想的な風景を目にすることができました。
九頭竜ダム管理支所に到着するも、配布開始時間より、ずっと前だったことから、管理棟周辺には人の気配がなく、九頭竜ダムカードをゲットするのは諦め、少し走って、九頭竜電力所へ。こちらは人や車が出入りしていたことから、以前(vol.758)と同様、受付にて鷲ダムカードをゲット。
下の写真は九頭竜ダムで、ダム直下に植えられている桜が満開でした。
九頭竜湖沿いの国道158号線を走り続けて、いくつものスノーシェッド(雪避けのトンネル)を潜りました。次に国道157号線を走ると、真名川ダムに到着。
下の写真が真名川ダムで、管理支所にて、ダムカードをゲット。
真名川ダムのダム湖である麻那姫湖沿いを走り、福井県道230号線へ。
実を言うと、前回の九頭竜湖沿いを走った際(vol.756)、湖の対岸に見えた福井県道230号大谷秋生大野線を走ってみたいと思っていたのだ。
福井県道230号線を走って、笹生川ダムに到着。
下の写真が笹生川ダムで、監視所にて、ダムカードをゲット。
いよいよここからが今日の最大の楽しみである福井県道230号線のツーリングですが、別の話題になることから、次回の更新で。
冒頭に書いた道路沿いにあった気温計ですが、帰路、郡上市白鳥へ戻ると、21度と表示されていました。
以下は余談。
前々回の栃ノ木峠(国道365線)、前回の滋賀と福井の県境(国道303号線)と、続けて福井県境の写真をアップしたことから、今回も。
下の写真がそれで、国道158号線の福井県境には、今回も画面にあるような青色の看板がありました。
今日は福井県大野市へ行き、真名川ダムと笹生川ダムを見てきました。
往路で郡上市内や九頭竜湖沿いを走った際、道路沿いにある気温計は8度と表示されていました。九頭竜湖沿いでは、朝霧の中を走ったのですが、道路沿いの桜が満開で、幻想的な風景を目にすることができました。
九頭竜ダム管理支所に到着するも、配布開始時間より、ずっと前だったことから、管理棟周辺には人の気配がなく、九頭竜ダムカードをゲットするのは諦め、少し走って、九頭竜電力所へ。こちらは人や車が出入りしていたことから、以前(vol.758)と同様、受付にて鷲ダムカードをゲット。
下の写真は九頭竜ダムで、ダム直下に植えられている桜が満開でした。
九頭竜湖沿いの国道158号線を走り続けて、いくつものスノーシェッド(雪避けのトンネル)を潜りました。次に国道157号線を走ると、真名川ダムに到着。
下の写真が真名川ダムで、管理支所にて、ダムカードをゲット。
真名川ダムのダム湖である麻那姫湖沿いを走り、福井県道230号線へ。
実を言うと、前回の九頭竜湖沿いを走った際(vol.756)、湖の対岸に見えた福井県道230号大谷秋生大野線を走ってみたいと思っていたのだ。
福井県道230号線を走って、笹生川ダムに到着。
下の写真が笹生川ダムで、監視所にて、ダムカードをゲット。
いよいよここからが今日の最大の楽しみである福井県道230号線のツーリングですが、別の話題になることから、次回の更新で。
冒頭に書いた道路沿いにあった気温計ですが、帰路、郡上市白鳥へ戻ると、21度と表示されていました。
以下は余談。
前々回の栃ノ木峠(国道365線)、前回の滋賀と福井の県境(国道303号線)と、続けて福井県境の写真をアップしたことから、今回も。
下の写真がそれで、国道158号線の福井県境には、今回も画面にあるような青色の看板がありました。
2014年4月24日木曜日
vol.854 河内川ダムの非公式ダムカードのツーリング
ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。
今日は最初に高島市今津町へ行き、石田川ダムを再訪しました。
ダム下流の林道は、以前にも書きましたが(vol.768)、細心の注意を払って、走りました。ダムが見えたと同時に、周囲に植えられている満開の桜が目に飛び込んできました。
下の写真がそれで、画面奥が石田川ダムの堤体です。
管理事務所前にて、ダムカードとパンフレットをゲット。応対していただいた職員さんの口から、「パンフレットはコピーしかないけど、それでいいかな」とのこと。また、短い時間ながら、バイク談議に花が咲きました。
前回の訪問の際も、石田川ダムの職員さんは、とっても親切で、遠慮がちな性格の僕には、大変ありがたく、嬉しかったです。(職員さまには、この場を借りて、お礼申し上げます)。
次に少し走って、福井県へ。三方上中郡若狭町熊川にある福井県嶺南振興局の河内川ダム建設事務所へ行き、河内川ダムのダムカードとパンフレットをゲット。
下の写真が河内川ダム建設事務所の建物です。
河内川ダムカードについては、玄関のガラス扉に掲示されており、下の写真がそれです。
河内川ダムカードは、「(建設中)」と記されており、非公式と呼ばれるカードらしく、表面の色が違い、裏面にはトンネルデータも記載されていました。
さらに走り続けて、小浜市へ(オバマ大統領がちょうど来日中ですね)。福井県内を走っていると、「福知山」や「大津」と記された道路案内標識を目にしたことから、昔懐かしい地名に僕はちょっとテンションが上がりました。
下の写真は国道303号線で、滋賀と福井の県境です。
今日は晴れて、日中は穏やかな陽気でした。しかしながら、往路に米原市内を走った際、道路沿いにある気温計が7度と表示されており、バイクで走っていると、体感温度は冷蔵庫内と変わらず、肌寒かったです。
以下は余談。
小浜市遠敷にある大津呂ダム管理事務所にて、ダムカードとパンフレットをゲットしました。
今日は最初に高島市今津町へ行き、石田川ダムを再訪しました。
ダム下流の林道は、以前にも書きましたが(vol.768)、細心の注意を払って、走りました。ダムが見えたと同時に、周囲に植えられている満開の桜が目に飛び込んできました。
下の写真がそれで、画面奥が石田川ダムの堤体です。
管理事務所前にて、ダムカードとパンフレットをゲット。応対していただいた職員さんの口から、「パンフレットはコピーしかないけど、それでいいかな」とのこと。また、短い時間ながら、バイク談議に花が咲きました。
前回の訪問の際も、石田川ダムの職員さんは、とっても親切で、遠慮がちな性格の僕には、大変ありがたく、嬉しかったです。(職員さまには、この場を借りて、お礼申し上げます)。
次に少し走って、福井県へ。三方上中郡若狭町熊川にある福井県嶺南振興局の河内川ダム建設事務所へ行き、河内川ダムのダムカードとパンフレットをゲット。
下の写真が河内川ダム建設事務所の建物です。
河内川ダムカードについては、玄関のガラス扉に掲示されており、下の写真がそれです。
河内川ダムカードは、「(建設中)」と記されており、非公式と呼ばれるカードらしく、表面の色が違い、裏面にはトンネルデータも記載されていました。
さらに走り続けて、小浜市へ(オバマ大統領がちょうど来日中ですね)。福井県内を走っていると、「福知山」や「大津」と記された道路案内標識を目にしたことから、昔懐かしい地名に僕はちょっとテンションが上がりました。
下の写真は国道303号線で、滋賀と福井の県境です。
今日は晴れて、日中は穏やかな陽気でした。しかしながら、往路に米原市内を走った際、道路沿いにある気温計が7度と表示されており、バイクで走っていると、体感温度は冷蔵庫内と変わらず、肌寒かったです。
以下は余談。
小浜市遠敷にある大津呂ダム管理事務所にて、ダムカードとパンフレットをゲットしました。
2014年4月22日火曜日
vol.853 桝谷ダムと広野ダムのダムカードツーリング
ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。
今日は福井県南条郡南越前町へ行き、桝谷ダムと広野ダムを見てきました。
国道365線を走ったのですが、曇り空ということで、風が肌寒かったです。
下の写真が南越前町宇津尾地区にある桝谷ダムです。
桝谷ダムのダム監視所で、ダムカードとパンフレットをゲット。
僕が「今日は肌寒いです」と話したところ、ダムの職員さんの口から、「今の気温は10度だね」と教えていただきました。
ダムは満水ということで、しばしの間、水が流れ落ちるのを眺めていました。
続いて、同町広野地区にある広野ダムへ。
広野ダムの監視所の前までやって来ると、職員さんの姿を見つけたことから、声をお掛けして、ダムカードとパンフレットをゲット。
ダムの湖岸に植えられた桜の花びらは、ほとんど散っていましたが、ダムの職員さんから、「先週末は満開で、きれいだったよ。ぐるっと1周して来たら」と勧めていただきました。
下の写真が広野ダムのダム湖で、画面右奥の建物が監視所です。
桝谷ダムと広野ダムの職員さまには、ご親切にしていただいたことから、この場を借りて、お礼申し上げます。
以下は長い余談。
2つのダムを見学後、来た道を戻って、再び栃ノ木峠から椿坂を走りました。
下の写真は栃ノ木峠で、画面奥が福井県側です。
僕は15年前に、司馬遼太郎の『街道をゆく』「北国街道とその脇街道」を読んで、この由緒ある街道のこと知り、以来、バイクで走ってみたいと思っていた。しかしながら、なかなかその機会は訪れず、奇しくも今日、その願いが叶い、今こうして自分が走っていることが、にわかには信じられなかった。
参考までに記すと、『北国街道とその脇街道』には、「栃ノ木越えの街道は、織田信長が近江から北国への軍用道路として柴田勝家に拓(ひら)かせた」と書かれている。
今日は福井県南条郡南越前町へ行き、桝谷ダムと広野ダムを見てきました。
国道365線を走ったのですが、曇り空ということで、風が肌寒かったです。
下の写真が南越前町宇津尾地区にある桝谷ダムです。
桝谷ダムのダム監視所で、ダムカードとパンフレットをゲット。
僕が「今日は肌寒いです」と話したところ、ダムの職員さんの口から、「今の気温は10度だね」と教えていただきました。
ダムは満水ということで、しばしの間、水が流れ落ちるのを眺めていました。
続いて、同町広野地区にある広野ダムへ。
広野ダムの監視所の前までやって来ると、職員さんの姿を見つけたことから、声をお掛けして、ダムカードとパンフレットをゲット。
ダムの湖岸に植えられた桜の花びらは、ほとんど散っていましたが、ダムの職員さんから、「先週末は満開で、きれいだったよ。ぐるっと1周して来たら」と勧めていただきました。
下の写真が広野ダムのダム湖で、画面右奥の建物が監視所です。
桝谷ダムと広野ダムの職員さまには、ご親切にしていただいたことから、この場を借りて、お礼申し上げます。
以下は長い余談。
2つのダムを見学後、来た道を戻って、再び栃ノ木峠から椿坂を走りました。
下の写真は栃ノ木峠で、画面奥が福井県側です。
僕は15年前に、司馬遼太郎の『街道をゆく』「北国街道とその脇街道」を読んで、この由緒ある街道のこと知り、以来、バイクで走ってみたいと思っていた。しかしながら、なかなかその機会は訪れず、奇しくも今日、その願いが叶い、今こうして自分が走っていることが、にわかには信じられなかった。
参考までに記すと、『北国街道とその脇街道』には、「栃ノ木越えの街道は、織田信長が近江から北国への軍用道路として柴田勝家に拓(ひら)かせた」と書かれている。
2014年4月17日木曜日
vol.852 ヤマハ TW225E 20th Anniv の整備
ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。
今日はいつもお世話になっているバイクショップ S-Fourさんにて、愛車の整備をお願いしました。
整備の内容は、ディスクローター、ブレーキパッド、ステムベアリング、フォークブーツ、ブレーキフルードでした。
只今の走行距離が40935キロで、早ければ来月中にエンジンオイルの交換、再来月には前後のタイヤと後輪ブレーキシューの交換予定です。
バイクショップ S-Four
稲沢市下津下町西1丁目59番地
以前にも書きましたが(vol.787)、僕のバイクライフがあるのは、バイクショップ S-Fourさんのおかげです。
今日はいつもお世話になっているバイクショップ S-Fourさんにて、愛車の整備をお願いしました。
整備の内容は、ディスクローター、ブレーキパッド、ステムベアリング、フォークブーツ、ブレーキフルードでした。
只今の走行距離が40935キロで、早ければ来月中にエンジンオイルの交換、再来月には前後のタイヤと後輪ブレーキシューの交換予定です。
バイクショップ S-Four
稲沢市下津下町西1丁目59番地
以前にも書きましたが(vol.787)、僕のバイクライフがあるのは、バイクショップ S-Fourさんのおかげです。
2014年4月14日月曜日
vol.851 岩屋ダムのダムカードとお花見ツーリング
ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。
今日は午前中、下呂市へ行き、岩屋ダムを再訪して、ダムカードをゲットしました。
下の写真は岩屋ダムの堤頂道から眺めた下流の景色です。
岩屋ダムの下流に馬瀬川第2ダムがあり、ダム湖の湖岸沿いに植えられている桜並木を目にしました。
下の写真がそれで、「八坂湖畔桜」とあり、春風が吹くたびに花びらが舞い散って、今がまさに見頃でした。
せっかくなので、馬瀬川第2ダムにも立ち寄って、しばしの間、お花見を楽しみました。
下の写真の画面奥に見えるのが馬瀬川第2ダムです。
祖師野薬師堂の前を走ったことから、もちろん忘れずに円空仏に手を合わせました。
以下は余談。
少し前の更新(vol.841)で、「今年はそんな気分にはなれず」と書いておきながら、過日の奥三河や日本昭和音楽村、御衣黄、今日と、お花見ツーリングになっていることから、我ながら情けなく、本音を言えば、こうして気分転換でもしないと、やってられないというのが実情です。
今日は午前中、下呂市へ行き、岩屋ダムを再訪して、ダムカードをゲットしました。
下の写真は岩屋ダムの堤頂道から眺めた下流の景色です。
岩屋ダムの下流に馬瀬川第2ダムがあり、ダム湖の湖岸沿いに植えられている桜並木を目にしました。
下の写真がそれで、「八坂湖畔桜」とあり、春風が吹くたびに花びらが舞い散って、今がまさに見頃でした。
せっかくなので、馬瀬川第2ダムにも立ち寄って、しばしの間、お花見を楽しみました。
下の写真の画面奥に見えるのが馬瀬川第2ダムです。
祖師野薬師堂の前を走ったことから、もちろん忘れずに円空仏に手を合わせました。
以下は余談。
少し前の更新(vol.841)で、「今年はそんな気分にはなれず」と書いておきながら、過日の奥三河や日本昭和音楽村、御衣黄、今日と、お花見ツーリングになっていることから、我ながら情けなく、本音を言えば、こうして気分転換でもしないと、やってられないというのが実情です。
2014年4月13日日曜日
vol.850 円空・播隆は岐阜県のお宝物
ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。
今日は午後から各務原市へ行き、中央図書館で行われた講演「円空・播隆は岐阜県のお宝物」を聞きました。
講師は円空学会の小島梯次先生と、ネットワーク播隆の黒野こうき先生で、下の写真が講演開始前の会場です。
昨年秋、米原市にある伊吹薬草の里文化センターにて、「播隆フォーラムinまいばら」が行われ、小島先生と黒野先生による講演がありました(vol.772)。しかしながら、僕はスケジュールの都合上、途中退席せざるを得なかったことから、半年後にようやく両先生の講演を聞くことができました。
講演前には、黒野先生に声をお掛けして、先生が執筆され、「播隆フォーラムinまいばら」で配布された「伊吹山と播隆」(米原市教育委員会発行)にサインをしていただきました(この場を借りて、改めてお礼申し上げます)。
以下は余談。
講演会場となった各務原市立中央図書館のある市民公園内では、食の祭典「かかみがはら」フードバトル2014が行われており、その喧騒と人混みに恐れをなした僕は、市民公園の近くにある学びの森へ足を運んで、学びの森プロムナード(冬ソナストリート)を歩きました。
下の写真がそれで、静けさが心地よかったです。
今日は午後から各務原市へ行き、中央図書館で行われた講演「円空・播隆は岐阜県のお宝物」を聞きました。
講師は円空学会の小島梯次先生と、ネットワーク播隆の黒野こうき先生で、下の写真が講演開始前の会場です。
講演前には、黒野先生に声をお掛けして、先生が執筆され、「播隆フォーラムinまいばら」で配布された「伊吹山と播隆」(米原市教育委員会発行)にサインをしていただきました(この場を借りて、改めてお礼申し上げます)。
以下は余談。
講演会場となった各務原市立中央図書館のある市民公園内では、食の祭典「かかみがはら」フードバトル2014が行われており、その喧騒と人混みに恐れをなした僕は、市民公園の近くにある学びの森へ足を運んで、学びの森プロムナード(冬ソナストリート)を歩きました。
下の写真がそれで、静けさが心地よかったです。
2014年4月12日土曜日
vol.849 緑色の桜「御衣黄」
ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。
少し前の更新(vol.841)で書きましたが、今日は昨年の春と同様、自宅からバイクで少し走ったところにある公園へ行き、僕の好きな桜である御衣黄を目にしました。
下の写真がそれで、緑色のきれいな花を咲かせていました。
昨年は満開でしたが、今年は一日だけ早く足を運んだところ、まだ咲き始めでした。
少し前の更新(vol.841)で書きましたが、今日は昨年の春と同様、自宅からバイクで少し走ったところにある公園へ行き、僕の好きな桜である御衣黄を目にしました。
下の写真がそれで、緑色のきれいな花を咲かせていました。
2014年4月10日木曜日
vol.848 中里ダムと打上調整池と永源寺ダムのダムカードツーリング
ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。
今日は愛知県から三重県に、岐阜県を経て、滋賀県へ行き、関西の空気を吸ってきました。こうして何気に書いていますが、実際には、花粉症によるくしゃみと鼻水に悩まされつつ、バイクを走らせています。
下の写真は大垣市にある日本昭和音楽村で、桜がきれいに咲いていました。
日本昭和音楽村を訪れたのは、昨年の6月以来で、中里ダムと打上調整池のダムカードをゲット。
次に東近江市へ行き、永源寺ダムを再々訪して、永源寺ダムカードをゲット。
上の写真を撮影していると、ダムの職員さんから「写真、撮ってあげようか」と親切に声を掛けていただき、カメラのシャッターを押していただきました(この場を借りて、お礼申し上げます)。
引き続き、国道421号線を走って、東近江市内の八日市まで行き、用事を終えて戻ると、今日の走行距離は200キロを超えました。
今日は愛知県から三重県に、岐阜県を経て、滋賀県へ行き、関西の空気を吸ってきました。こうして何気に書いていますが、実際には、花粉症によるくしゃみと鼻水に悩まされつつ、バイクを走らせています。
下の写真は大垣市にある日本昭和音楽村で、桜がきれいに咲いていました。
日本昭和音楽村を訪れたのは、昨年の6月以来で、中里ダムと打上調整池のダムカードをゲット。
次に東近江市へ行き、永源寺ダムを再々訪して、永源寺ダムカードをゲット。
上の写真を撮影していると、ダムの職員さんから「写真、撮ってあげようか」と親切に声を掛けていただき、カメラのシャッターを押していただきました(この場を借りて、お礼申し上げます)。
引き続き、国道421号線を走って、東近江市内の八日市まで行き、用事を終えて戻ると、今日の走行距離は200キロを超えました。
2014年4月9日水曜日
vol.847 佐久間ダムと秋葉ダムのダムカードツーリング
ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。
今日は新城市へ行き、大野頭首工と宇連ダムを再訪して、大野頭首工と大島ダムと宇連ダムのダムカードをゲット。
時間に余裕のあったことから、そのまま足を延ばして、浜松市天竜区へ行き、佐久間ダムを9年ぶりに再訪しました。
下の写真が佐久間ダムで、画面奥にある山の斜面に桜が咲いていました。
佐久間ダムのすぐそばにある佐久間電力館を見学して、佐久間ダムと秋葉ダムのダムカードをゲット。
走行距離は約300キロで、バイクで走っていると、三河地方の山里に咲くソメイヨシノを幾度も目にしたことから、素敵なお花見日和でした。ただし、僕のバイクはミッション車(MT)なので、一日中、走り続けていると、ギアチェンジ操作を何度も繰り返すことから、さすがに左足がちょっと疲れました。
以下は余談。
下の写真が秋葉ダムで、バイク仲間のO君と一緒に、09年4月末に訪れています。
今日は新城市へ行き、大野頭首工と宇連ダムを再訪して、大野頭首工と大島ダムと宇連ダムのダムカードをゲット。
時間に余裕のあったことから、そのまま足を延ばして、浜松市天竜区へ行き、佐久間ダムを9年ぶりに再訪しました。
下の写真が佐久間ダムで、画面奥にある山の斜面に桜が咲いていました。
佐久間ダムのすぐそばにある佐久間電力館を見学して、佐久間ダムと秋葉ダムのダムカードをゲット。
走行距離は約300キロで、バイクで走っていると、三河地方の山里に咲くソメイヨシノを幾度も目にしたことから、素敵なお花見日和でした。ただし、僕のバイクはミッション車(MT)なので、一日中、走り続けていると、ギアチェンジ操作を何度も繰り返すことから、さすがに左足がちょっと疲れました。
以下は余談。
下の写真が秋葉ダムで、バイク仲間のO君と一緒に、09年4月末に訪れています。
2014年4月8日火曜日
vol.846 羽布ダムのダムカードと三河湖ツーリング
ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。
昨日のことになりますが、豊田市にある羽布ダムへ行き、ダムカードをゲットしました。本来ならば、昨日足を運びたかったのですが、羽布ダムでは、ダムカードの配布が平日のみ。結果的に、2日間続けて、豊田市へ足を運びました。
下の写真は羽布ダムのダム湖である三河湖で、湖岸に植えられた桜は1分咲きといったところでしょうか。
いつぞやも書きましたが、僕のバイクにはナビが付いていないことから、こうして続けざまに走ることで、道順をしっかり頭に叩き込んだり、正確な所要時間を知ることができます。また、往路と復路では違うルートを走りました。
関西で育った僕にとって、東海地方の地理に明るくなるということは、目に見えない1つの財産でもあります。
以下は余談。
今日は月に1度の一宮円空会に出席しました。
円空さんが詠んだ歌は1700首ほど。そのうちのひとつに、「楽しまん 心と共に 法(のり)の道 月の京(みやこ)の 花の遊びか」があります。講師である長谷川公茂先生の口から、「一番好きな歌です」と教えていただきました。
昨日のことになりますが、豊田市にある羽布ダムへ行き、ダムカードをゲットしました。本来ならば、昨日足を運びたかったのですが、羽布ダムでは、ダムカードの配布が平日のみ。結果的に、2日間続けて、豊田市へ足を運びました。
下の写真は羽布ダムのダム湖である三河湖で、湖岸に植えられた桜は1分咲きといったところでしょうか。
いつぞやも書きましたが、僕のバイクにはナビが付いていないことから、こうして続けざまに走ることで、道順をしっかり頭に叩き込んだり、正確な所要時間を知ることができます。また、往路と復路では違うルートを走りました。
関西で育った僕にとって、東海地方の地理に明るくなるということは、目に見えない1つの財産でもあります。
以下は余談。
今日は月に1度の一宮円空会に出席しました。
円空さんが詠んだ歌は1700首ほど。そのうちのひとつに、「楽しまん 心と共に 法(のり)の道 月の京(みやこ)の 花の遊びか」があります。講師である長谷川公茂先生の口から、「一番好きな歌です」と教えていただきました。
2014年4月7日月曜日
vol.845 三河新四国八十八ヶ所霊場巡拝ツーリング その1
ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。
昨日からの続きで、豊田市民芸館へ行く途中、国道153号線を走っていたら、「三河新四国 13番14番 観音院」と書かれた看板が目に飛び込んできたことから、急遽、参拝することに。
下の写真が観音院の本堂と弘法堂です。
参拝後に、境内を掃除されていたお庫裏さまに声を掛けて、観音院の名のとおり、ご本尊が観音さまということで、僕の彫った観音像の模刻を手渡して、志納しました。
帰宅して調べたら、場所は豊田市越戸町で、観音院は「三河新四国」と呼ばれる八十八ヶ所霊場のひとつであるらしい(実際には13番と14番の2つであるが)。
結論を書くと、三河新四国八十八ヶ所は、どうやら結願できそうもありません。しかし、機会を作って、いくつかの霊場を巡拝してみたいと思います。他の巡拝に手を広げるよりも、今は直伝弘法を優先すべきでしょうから。
以下は余談。
今日、TW225Eの走行距離が40000キロを超えました。
昨日からの続きで、豊田市民芸館へ行く途中、国道153号線を走っていたら、「三河新四国 13番14番 観音院」と書かれた看板が目に飛び込んできたことから、急遽、参拝することに。
下の写真が観音院の本堂と弘法堂です。
参拝後に、境内を掃除されていたお庫裏さまに声を掛けて、観音院の名のとおり、ご本尊が観音さまということで、僕の彫った観音像の模刻を手渡して、志納しました。
帰宅して調べたら、場所は豊田市越戸町で、観音院は「三河新四国」と呼ばれる八十八ヶ所霊場のひとつであるらしい(実際には13番と14番の2つであるが)。
結論を書くと、三河新四国八十八ヶ所は、どうやら結願できそうもありません。しかし、機会を作って、いくつかの霊場を巡拝してみたいと思います。他の巡拝に手を広げるよりも、今は直伝弘法を優先すべきでしょうから。
以下は余談。
今日、TW225Eの走行距離が40000キロを超えました。
2014年4月6日日曜日
vol.844 豊田市民芸館の円空仏
ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。
今日は豊田市へ行き、豊田市民芸館の企画展「名誉市民 本多静雄コレクション3」を見てきました。
下の写真がそれで、画面奥の建物が豊田市民芸館の第1民芸館です。
第1民芸館で展示されている円空仏に会った後、第3民芸館で小島梯次先生による記念講演会「本多静雄コレクションの円空仏」を聴講しました。
上の写真は今から7年前に豊田市民芸館を訪れた際に撮影した円空仏の観音菩薩像と護法神像で、さなげ古窯本多記念館(陶芸資料館)の2階にある収蔵庫のような薄暗い場所に案内されて、円空仏と対面したのを覚えています(写真は豊田市民芸館から許諾を得て撮影しており、転載・再配布等を固く禁止します)。
以下は余談。
今日もバイクで走っていると、身体に当たる風が4月上旬とは思えないくらいに冷たかったです。それでも、バイクに乗るのは楽しい。
今日は豊田市へ行き、豊田市民芸館の企画展「名誉市民 本多静雄コレクション3」を見てきました。
下の写真がそれで、画面奥の建物が豊田市民芸館の第1民芸館です。
以下は余談。
今日もバイクで走っていると、身体に当たる風が4月上旬とは思えないくらいに冷たかったです。それでも、バイクに乗るのは楽しい。
2014年4月5日土曜日
vol.843 知多四国直伝弘法巡拝ツーリングその2
ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。
今日は名古屋市緑区から大府市、知多郡東浦町へ行き、直伝弘法霊場の1番から14番までを巡拝しました。
下の写真がそれで、1番の瑞泉寺、2番の誓願寺、3番の如意寺、4番の明忠院、5番の東昌寺、6番の春江院、7番の東光寺、8番の一如寺、9番の浄通院、10番の地蔵院、11番の専唱院、12番の海印寺、13番の東光寺です。
直伝弘法の御朱印は自分で押すセルフ式の場合があり、下の写真は一如寺の納経所に置かれていた御朱印セットです。
専唱院と海印寺もセルフ式でしたが、功徳は変わらないことから、自分で押す御朱印のほうが気兼ねなくて、僕には有り難かったです(御朱印を頂く際、朝一番やお昼時、本堂で法要があったりすると、慌ただしくお寺の人が応対されて、こちらとしても気が引けます)。
最後に巡拝した東光寺では、境内の掃除をされていたお庫裏さまに、僕の彫った仏像の模刻を手渡して、志納しました。
以下は余談。
このブログでこれまでにアップした画像がちょうど1000枚になりました。
今日は名古屋市緑区から大府市、知多郡東浦町へ行き、直伝弘法霊場の1番から14番までを巡拝しました。
下の写真がそれで、1番の瑞泉寺、2番の誓願寺、3番の如意寺、4番の明忠院、5番の東昌寺、6番の春江院、7番の東光寺、8番の一如寺、9番の浄通院、10番の地蔵院、11番の専唱院、12番の海印寺、13番の東光寺です。
直伝弘法の御朱印は自分で押すセルフ式の場合があり、下の写真は一如寺の納経所に置かれていた御朱印セットです。
最後に巡拝した東光寺では、境内の掃除をされていたお庫裏さまに、僕の彫った仏像の模刻を手渡して、志納しました。
以下は余談。
このブログでこれまでにアップした画像がちょうど1000枚になりました。
2014年4月2日水曜日
vol.842 小里川ダムと明知鉄道のSL(蒸気機関車)
ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。
小学生の甥っ子が春休みで、拙宅へ遊びに来たことから、今日は鉄道好きの甥っ子を連れて、恵那市へ行きました。
阿木川ダム、東濃牧場、岩村ダム、農村景観日本一展望台に立ち寄った後、明知鉄道の明智駅構内で展示されているSL(蒸気機関車)を目にしました。
続いて、同市内の山岡町にある小里川ダムへ。
下の写真はダム直下から放流を見上げる甥っ子です。
小里川ダムに隣接する道の駅「おばあちゃん市・山岡」で、昼食に寒天ラーメンを食べました。
いつも書いていることですが、僕には子どもがいないので、心の底から、とても楽しい半日を過ごすことができました。
小学生の甥っ子が春休みで、拙宅へ遊びに来たことから、今日は鉄道好きの甥っ子を連れて、恵那市へ行きました。
阿木川ダム、東濃牧場、岩村ダム、農村景観日本一展望台に立ち寄った後、明知鉄道の明智駅構内で展示されているSL(蒸気機関車)を目にしました。
下の写真はダム直下から放流を見上げる甥っ子です。
いつも書いていることですが、僕には子どもがいないので、心の底から、とても楽しい半日を過ごすことができました。
登録:
投稿 (Atom)