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2015年7月11日土曜日

vol.1059 土俵祭りと大相撲名古屋場所相撲部屋宿舎一覧

 ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。

 今日の午前中は愛知県体育館へ行き、土俵祭りを目にしました。
 

 下の写真が土俵祭りの様子です。
 

 土俵祭りの終了後は稀勢の里関や鶴竜関、照ノ富士関がファンに囲まれて、握手やサインをしていました。

 2015(平成27)年度の大相撲名古屋場所の各相撲部屋宿舎の所在地は以下のとおりです(50音順に表記)。

 浅香山部屋 名古屋市緑区大高町杁前45
 東関部屋 稲沢市長野3-2-57 萬徳寺
 荒汐部屋 一宮市浅井町西浅井神明928 西浅井公民館
 伊勢ヶ濱部屋 名古屋市瑞穂区豊岡通1-1 天理教東愛大教会
 伊勢ノ海部屋 名古屋市西区中小田井1-377 善光寺別院
 井筒部屋 知多郡東浦町大字緒川字沙弥田4 乾坤院
 入間川部屋 名古屋市港区入場1-2202
 追手風部屋 鈴鹿市白子本町15-21松葉屋旅館
 阿武松部屋 尾張旭市東山町2-15-11池田工務店
 大嶽部屋 稲沢市平和町下起東139 ちゃんこ嗣志鵬
 尾上部屋 西尾市一色町対米字長池54
 尾車部屋 瀬戸市西長根町26-2 中部建設
 鏡山部屋 北名古屋市法成寺八竜217 長福寺
 片男波部屋 知多市長浦2-29
 春日野部屋 春日井市柏井町2-31-1 八幡社
 春日山部屋 名古屋市西区大野木2-138 福昌寺
 木瀬部屋 羽島市舟橋町本町5-43
 北の湖部屋 名古屋市熱田区沢下町9-3 労働会館本館
 九重部屋 名古屋市東区新出来1-1-19 徳源寺修古館
 境川部屋 丹羽郡扶桑町南山名馬場119
 佐渡ヶ嶽部屋 一宮市開明字郷中58 金剛幼稚園
 式秀部屋 北名古屋市九之坪庚申前25 観昌寺
 錣山部屋 名古屋市緑区鹿山1-39-1 愛知時計電機緑寮
 芝田山部屋 大府市江端町1-1 豊田自動織機大府工場
 高砂部屋 海部郡蟹江町大字須成字門屋敷上1364 龍照院
 高田川部屋 名古屋市港区東茶屋1-556
 貴乃花部屋 桑名市大字福島立代町924-2
 田子ノ浦部屋 長久手市蟹原1702-1 大雄院
 立浪部屋 北名古屋市高田寺383 高田寺
 玉ノ井部屋 春日井市大和通1-7-3 地蔵寺
 千賀ノ浦部屋 名古屋市北区柳原4-5-8 梅本様方
 出羽海部屋 犬山市犬山字北白山平4-39 善光寺
 時津風部屋 犬山市北白山平5 成田山名古屋別院
 友綱部屋 名古屋市中村区高須賀町8 願成寺薬師堂
 錦戸部屋 清須市春日高札70-1
 二所ノ関部屋 名古屋市天白区音聞山1324 仏地院
 八角部屋 名古屋市千種区城山町1-47 相応寺
 陸奥部屋 名古屋市西区稲生町5-20 安性寺
 藤島部屋 名古屋市北区福徳町2-30 聖徳寺
 湊部屋 江南市小折町八竜114 常観寺
 峰崎部屋 桑名市吉之丸9 鎮国守国神社
 宮城野部屋 名古屋市緑区鳴海町上中町9 浄泉寺
 武蔵川部屋 名古屋市北区大曽根4-7-37 (株)ハラキン

 以下は余談。
 下の動画は土俵祭りの様子です。


 「勝負(かちまけ)の道理は天地自然の理(ことわり)にして、これなすは人なり。清く潔きところに清浄の土を盛り、俵をもって形となすは五穀成就の祭りごとなり。ひとつの兆しありて形となり、形なりて前後左右を東西南北、これを方という。」

2015年7月7日火曜日

vol.1055 大相撲名古屋場所 春日野部屋の朝稽古見学

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 今朝は春日井市にある大相撲春日野部屋の名古屋場所宿舎へ行き、朝稽古を見学しました。
 下の写真の画面奥が春日野部屋の稽古場になっています。
 

 バイクを降りると、目の前に竹縄親方がいらっしゃったことから、ご挨拶した後、朝稽古を見学。
 下の写真が稽古の様子で、土俵には栃ノ心関と背中が栃煌山関、横に立っているのが碧山関と富士東関です。
 

 稽古を見学している途中で、雨粒が落ちてきたことから、早々に引き上げました。
 実を言うと、当初は長久手市にある田子ノ浦部屋へ行き、朝稽古を見学するつもりでしたが、出掛けに空模様を考慮して、予定を変更。おかげで、バイクで走っていても、過日(vol.1054)のような濡れ鼠にならずに済みました。
 これを書いている今、七夕だというのに、夜空を見上げれど、星は見えず。

 以下は余談。
 前回の更新(vol.1054)で長谷川公茂著『円空の生涯』(人間の科学新社)を取り上げました。さらに同日、円空学会より『円空研究30』が届きました。
 下の写真が表紙で、この1冊に12年半にわたって発行された「円空学会だより」が凝縮されています。
 

 僕が円空学会へ入会させていただいて、まだ3年目ということで、先輩方の積み上げてきた歴史の重みを感じずにはいられません。

2015年7月3日金曜日

vol.1053 大相撲名古屋場所 二所ノ関一門の連合稽古見学

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 今朝は雨が止むのを待って、二所ノ関一門の連合稽古を見るため、瀬戸市にある尾車部屋へ向かいました。
 下の写真が尾車部屋での連合稽古の様子で、土俵には豪風関と背中が稀勢の里関です。
 

 朝稽古が終了した後、僕の目の前を稀勢の里関が通ったことから、「お誕生日おめでとうございます」と声をお掛けしたら、稀勢の里関がこちらを振り向き、「ありがとうございます」とのお返事をいただきました。
 下の写真はお誕生日ケーキをプレゼントされた稀勢の里関で、嬉しそうにはにかんだ表情がまるで少年のようでした。
 

 その後も引き続き、稀勢の里関は下の写真の画面奥にあるように囲み取材を受けていました。
 

 僕は今日の連合稽古見学の目的を果たすべく、地元の名古屋出身である玉飛鳥関に声をお掛けして、がっちり握手させていただきました。
 握手した際、間近で目にした玉飛鳥関のこぼれるような笑みが素敵でした。

 以下は余談。
 稽古見学後は大相撲を通じて友人になったK・Mさんと久しぶりに再会して、一緒に昼食を食べながら、相撲談義で盛り上がりました。

2014年7月12日土曜日

vol.903 愛知県体育館にて土俵祭りを見物

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 今日は午前中、愛知県体育館へ行き、土俵祭りを見てきました。
 下の写真がそれで、同じ桝席に座っている観客の背中越しからの見物でした。
 

 上の写真の画面右上にある電光掲示板には、明日の取組が掲示されていました。
 

 土俵祭りの終了直後、白鵬関を間近で目にしましたが、血色が良く、好調という印象を受けました。優勝争いでは、稀勢の里関がどこまで踏ん張れるか、注目したいと思います。
 下の写真は白鵬関と日馬富士関が印刷されたクリアファイルで、出稽古で目にした日馬富士関の調子が上向いていると良いのですが。
 

 愛知県体育館内にある土産物屋の店先を目にすると、遠藤関のグッズが真ん中に置かれており、改めて人気の高さを実感しました。

2014年7月8日火曜日

vol.901 横綱日馬富士関の出稽古見学

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 今朝は長久手市にある大雄院へ行き、田子ノ浦部屋へ出稽古に来ていた横綱日馬富士関を見に行きました。
 下の写真がそれで、背中が稀勢の里関、画面右端が照ノ富士関です。
 

 3年前、出稽古を目にした際(vol.430)は、大関だった日馬富士関が関脇だった稀勢の里関を圧倒していましたが、今日はその逆で、稀勢の里関が互角か、優勢に見えました。
 今朝の出稽古では、日馬富士関と照ノ富士関の他にも、同じ伊勢ヶ濱部屋から誉富士関が来ていました。宝富士関の姿が見えず、少し寂しかったです。
 横綱が出稽古を終えて、サインや写真撮影のファンサービスをしている間、伊勢ヶ濱部屋の関係者に、横綱の明日の出稽古先をお聞きしたところ、「今のところ、未定だね。まだ聞いてないから」とのことでした。

 以下は余談。
 午後からは月に一度の一宮円空会へ。今日は仙厓さんのお話でした。

2014年7月3日木曜日

vol.898 大相撲田子ノ浦部屋の朝稽古見学

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 今朝は長久手市にある大雄院へ行き、田子ノ浦部屋の朝稽古を見学しました。
 朝稽古の最中、土俵の外には、見学にやって来た幼稚園児(もしくは保育園児)たちの姿がありました。
 

 時間が経つにつれて、マスコミを含め、見物人の数が増えたのは、今日が稀勢の里関のお誕生日だったから、なのでしょうね。
 下の写真は画面手前が高安関で、奥が稀勢の里関です。
 

 稀勢の里関に注目が集まる中で、僕個人としては、朝稽古見学の際、あえて誰とは書きませんが、力士さんのお母さんが見学に来ており、お話させていただいたことが、嬉しかったです。会話の中で、お母さんの息子を応援したり、心配したりする気持ちが、こちらにもひしひしと伝わってきました。そんなお母さんの姿を見ていると、僕は「息子さんの番付が上がるように、陰ながら、応援させていただきます」と言わずにはいられませんでした。
 朝稽古の終了時には、雨粒が落ちてきました。いつものようにバイクということもあり、早々に引き揚げました。

2014年6月28日土曜日

vol.895 式秀部屋のちびっこ相撲とちゃんこ 於観昌寺

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 昨年(vol.723)と同様に、今日は北名古屋市にある観昌寺へ行き、ちびっこ相撲を見てきました。
 下の写真が観昌寺の山門で、僕は少し遅れて足を運んだことから、すでに境内の外まで、ちゃんこを手にした人たちがいました。
 

 下の写真が振る舞われたちゃんこで、昨年と味付けが変わっていました。
 

 肝心のちびっこ相撲はと言うと、土俵には笑い声や声援が溢れるといった心温まる光景で、今年も楽しく見物しました。
 下の写真がそれで、いつもながら、式秀親方の直向(ひたむき)ともいうべき、サービス精神旺盛な姿を目にして、頭の下がる思いです。


 名古屋場所では、式秀部屋の力士さんたちの番付が上がるように、陰ながら、応援しています。

 以下は余談。
 帰途、同市にある高田寺へ足を運びました。久しぶりに本堂へ上がらせていただき、円空さんも目にしたはずのご本尊さまに合掌。境内には立浪部屋の幟が立っていました。

2013年7月6日土曜日

vol.726 大相撲入間川部屋と土俵祭りを見学

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 今朝は港区にある入間川部屋の名古屋場所宿舎へ足を運びましたが、始動が遅くなってしまったことから、既に朝稽古は終了。
 下の写真が入間川部屋の稽古場で、すぐ隣にある建物の前では、稽古を終えた力士さんたちが、洗濯等の雑用に追われていました。
 

 次に愛知県体育館へ向かい、土俵祭りを見学しました。
 下の写真がそれで、今夏も触れ太鼓の音色を聞くことができました。 
 


 館内にある電光掲示板を見ると、上の写真にあるように、明日行われる初日の取組がセッティングされていました。
 思い起こせば5年前、初めて朝稽古を見学して、本場所を観戦しました。それから周囲の皆さんの協力を得て、またご苦労をお掛けしつつ、毎夏のように続けてきました。来夏からは未定ということで、先ず以って、今夏もお世話になった皆さまへ、この場を借りて、改めて深くお礼申し上げます。

2013年7月2日火曜日

vol.725 大相撲春日野部屋にて横綱日馬富士関の出稽古見学

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 今朝は春日井市にある春日野部屋の名古屋場所宿舎へ足を運びました。
 春日野部屋の朝稽古見学は、僕の毎年の恒例行事となっています。これも毎年の決まりで、見学後は竹縄親方とがっちり握手させていただき、一緒に記念撮影。竹縄親方の笑顔は、いつも本当に素敵なのです(親方、今年もありがとうございました)。
 本題の朝稽古ですが、9時過ぎになって、お待ちかねの横綱日馬富士関が登場しました。
 下の写真がそれで、画面1番左が横綱です。
 

 もちろん、富士東関や宝富士関といった他の関取さんたちも出稽古に来ていたのですが、横綱の登場で稽古場の空気が一変。見学者の視線は土俵へと注がれる中、横綱は主に栃煌山関と稽古を行いました。
 横綱の動きは本場所を見据えて、徐々にエンジンが掛かってきた、という印象でした。
 稽古終了後、横綱に明日の出稽古先をお聞きしたところ、鳴戸部屋だよ、と教えていただきました。ひょっとしたら、今日とは違って、諸事情により、空振りに終わるかもしれませんが、明日は天気さえ良ければ、2年前と同様(vol.430)、日馬富士関対稀勢の里関の稽古見学ということで、長久手市へ足を運びたいと思います。

2013年6月30日日曜日

vol.724 大相撲芝田山部屋と片男波部屋と宮城野部屋の朝稽古見学

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 今朝は芝田山部屋と片男波部屋、宮城野部屋の3つの相撲部屋の朝稽古を見学しました。
 はじめに大府市へ向かい、芝田山部屋の名古屋場所宿舎である豊田自動織機大府工場に足を運びました。相撲道場の正確な場所が分からず、工場の北門にて、ガードマンさんの口から、「ミニストップの交差点を曲がって、ふとん屋さんのある道を入ってください」と親切にご教示いただき、無事に土俵を目にすることができました(ガードマンさん、ありがとうございました)。
 下の写真がガードマンさんから頂戴した地図とグランド内にある相撲道場の土俵です。
 


 相撲道場は僕がこれまでに目にした名古屋場所宿舎でも1、2を争うような立派な施設で、大変驚きました。
 次に大府市内を少し走って、片男波部屋の名古屋場所宿舎である熱田神社へ向かいました。
 下の写真が熱田神社です。
 

 僕が訪れたときは、境内で行われる朝市の準備の真っ最中。新鮮な野菜が次々と並べられているのを横目にしながら、朝稽古を見学しました。
 続いて県道50号線を走り、名古屋市内へ戻ったところ、今日は日曜日で時間的に余裕のあることから、緑区鳴海町にある宮城野部屋の名古屋場所宿舎へ立ち寄りました。
 宿舎となっている浄泉寺の境内に入ると、土俵を取り囲むようにして、大勢のギャラリーとテレビカメラのクルーの姿がありました。朝稽古を見学することに決めて、関係者に挨拶後、しばし待つと、下の写真にあるように横綱が登場しました。
 

 横綱の朝稽古はスロースタートの上に、相手が弱すぎるというか、遠慮していて、まるで稽古になっていませんでした。白鵬関は横綱の地位がそうさせるのか、彼の背中に不思議と孤独を感じました。生意気なことを書くようですが、これまでに数多の朝稽古を見学した僕の目には、そのように映りました。
 余談ながら、朝稽古の終了後には、上の写真の画面奥に写っている子供相撲で優勝した三兄弟と横綱が勝負するといったテレビ番組の収録がありました。

2013年6月29日土曜日

vol.723 大相撲朝稽古見学と名古屋場所宿舎一覧

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 2013(平成25)年度の大相撲名古屋場所の各相撲部屋宿舎の所在地は以下のとおりです。

  出羽海一門
 北の湖部屋 熱田区沢下町9-3 労働会館本館
 出羽海部屋 犬山市犬山字北白山平4-39 善光寺
 千賀ノ浦部屋 北区柳原4-5-8 梅本様方
 玉ノ井部屋 春日井市大和通1-7-3 地蔵寺
 三保ヶ関部屋 天白区天白町平針字大根ヶ越206 秋葉山慈眼寺
 入間川部屋 港区入場1-2202 後藤クレーン
 境川部屋 丹羽郡扶桑町南山名馬場119
 春日野部屋 春日井市柏井町2-31-1 八幡社
 藤島部屋 北区福徳町2-30 聖徳寺
 木瀬部屋 羽島市舟橋町本町5-43
 尾上部屋 西尾市一色町対米字長池54
 式秀部屋 北名古屋市九之坪庚申前25 観昌寺
 武蔵川部屋 弥富市森津7丁目5-1

  二所ノ関一門
 尾車部屋 瀬戸市西長根町26-2 中部建設
 松ヶ根部屋 名東区牧の原3-901 済松寺西山説教所
 峰崎部屋 桑名市吉之丸9 鎮国守国神社
 芝田山部屋 大府市江端町1-1 豊田自動織機大府工場
 高田川部屋 港区東茶屋1-556
 片男波部屋 大府市朝日町4-26 熱田神社
 佐渡ヶ嶽部屋 一宮市開明字郷中58 伝来寺
 鳴戸部屋 長久手市蟹原1704 大雄院

  時津風一門
 鏡山部屋 北名古屋市法成寺八竜217 長福寺
 陸奥部屋 西区稲生町5-20 安性寺
 荒汐部屋 一宮市浅井町西浅井神明928 西浅井公民館
 井筒部屋 知多郡東浦町大字緒川字沙弥田4 乾坤院
 伊勢ノ海部屋 西区中小田井1-377 善光寺別院
 湊部屋 江南市小折町八竜114 常観寺
 錣山部屋 緑区鹿山1-39-1 愛知時計電機緑寮
 時津風部屋 犬山市白山平5 成田山名古屋別院

  貴乃花グループ
 貴乃花部屋 桑名市大字福島立代町922-3
 立浪部屋 北名古屋市高田寺383 高田寺
 大嶽部屋 稲沢市平和町下起東139 ちゃんこ嗣子鵬
 阿武松部屋 尾張旭市東山町2丁目15-11 池田工務店

  高砂一門
 九重部屋 東区新出来1-1-19 徳源寺修古館
 八角部屋 千種区城山町1-47 相応寺
 高砂部屋 海部郡蟹江町大字須成字門屋敷上1364 龍照院
 錦戸部屋 清須市春日高札70-1 山内様方
 東関部屋 稲沢市長野3-2-57 萬徳寺

  伊勢ヶ濱一門
 朝日山部屋 稲沢市梅須賀町1382
 友綱部屋 中村区高須賀町8 願成寺薬師堂
 伊勢ヶ濱部屋 瑞穂区豊岡通1-1 天理教東愛大教会
 宮城野部屋 緑区鳴海町上中町9 浄泉寺
 追手風部屋 鈴鹿市白子本町15-21 松葉屋旅館
 春日山部屋 一宮市東島町1-5-3 大栄通商

 今年は岐阜県羽島市や三重県桑名市にある相撲部屋を訪れたことから、僕がこれまでに朝稽古の見学へ足を運んだ相撲部屋の数は30を超えました。今現在は、粗方見学させていただいたかな、と感謝の気持ちでいっぱいです。さらに言えば、そろそろ相撲部屋の朝稽古見学は潮時なのかもしれません。

 今朝は北名古屋市にある式秀部屋へ足を運びました。
 下の写真は朝稽古の終了後に行われたちびっ子相撲とちゃんこ大会で振る舞われたちゃんこです。
 


 式秀親方は照りつける陽射しの中、額(ひたい)いっぱいに汗をかきながら、集まった一人ひとりに声を掛けていました。もちろん、僕も握手をさせていただき、一緒に記念撮影。親方の直向(ひたむき)ともいうべき、サービス精神旺盛な姿に僕は心を打たれました。

 以下は余談。
 前々回の更新でも書きましたが、今朝の式秀部屋にて、大相撲を通じて知り合った友人のK・Mさんと、1年ぶりに嬉しい再会を果たしました。

2013年6月28日金曜日

vol.722 大相撲春日山部屋と錦戸部屋の朝稽古見学

 ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。

 今朝は国道22号線を走って、春日山部屋と錦戸部屋の朝稽古見学へ行きました。
 最初に春日山部屋を訪れました。
 春日山部屋の名古屋場所宿舎は昨年の岩倉市から、今年は一宮市へと変わっています。
 春日山部屋の稽古場(一宮市東島町1-5-3)へ足を運んだところ、決して早い時間に訪れたわけでもないというのに、見学者は僕が一番乗りでした。
 さらに、下の写真にもありますが、土俵を見ると、力士さんたちの人数が明らかに多くて、どうやら出稽古にやって来ていたのですね。
 

 関取(十両以上の力士)さんでなくても構わないといった見学者には、充分過ぎるほどの朝稽古だと感じました。車で足を運びやすいことも好条件で、大相撲ファン、それも玄人さん向けかな、と感じました。
 次に国道22号線を南下して、錦戸部屋の名古屋場所宿舎(清須市春日高札70-1)へ向かいました。
 下の写真が錦戸部屋の土俵で、写真は少し分かりづらいですが、画面中央には宿舎で飼われている2匹の犬がいて、お行儀良く座って朝稽古を見学しており、その姿が何とも微笑ましかったです。
 

 錦戸部屋の見学者は、僕の他には数名で、どうやら近くに保育園か、あるいは幼稚園があるらしく、幼い子どもを連れた親子連れが代わる代わるにやって来ました。そうした子どもたちの口から、「お相撲さん、がんばれ」と声が掛かるたびに、これまた微笑ましい気持ちになりました。

2013年6月27日木曜日

vol.721 大相撲貴乃花部屋と峰崎部屋の朝稽古見学

 ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。

 今朝は三重県桑名市へ行き、貴乃花部屋と峰崎部屋の朝稽古を見学しました。
 バイクを走らせて、午前7時に桑名市へ到着。
 最初に貴乃花部屋を訪れて、次に峰崎部屋へ足を運びました。
 下の写真が貴乃花部屋の名古屋場所宿舎で、国道1号線から幟の立っているのが目に入りました。
 


 上の写真が貴乃花部屋の土俵で、僕が訪れたときには、既に熱心に見学している人たちの姿が少なからずありました。
 次に少し走って、九華公園へ向かいました。
 公園の手前までやって来ると、下の写真のように、幟の立っているのが目に入りました。
 

 下の写真が峰崎部屋の土俵で、友人のK・Mさんから、「九華公園のお堀端に土俵があり、去年行きましたが、ほんと風光明媚でいい所です」と聞かされていました。
 

 実際に足を運んだところ、緑に囲まれていて、地元の人たちが朝の散歩に訪れたり、セミや鳥の声が聞こえるといった素敵な場所でした。
 下の写真は稽古の途中で、峰崎親方が力士さんの痛めたところを治している最中で、弟子思いの優しいお人柄を目にしました。
 

 桑名市へは今月上旬に訪れたばかりですが、九華公園へ足を運んだのは久しぶりで、朝稽古の見学後には、短い時間ながらも、堀端を散策しました。
 帰途は来た道を戻って、国道1号線を走り、僕の最近のお気に入りであるダムカード収集にと、長良川河口堰管理所へ立ち寄って、2枚目となる長良川河口堰のダムカードをゲットしました。

2013年6月25日火曜日

vol.720 大相撲木瀬部屋の朝稽古見学

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 今日から各相撲部屋の朝稽古見学へバイクを走らせることに決めて、今朝は岐阜県羽島市にある木瀬部屋の名古屋場所宿舎(羽島市舟橋町本町5-43)へ足を運びました。
 宿舎となっているホームテック株式会社岐阜支店へ到着するも、幟は立っているのですが、周囲を見渡せど、どこにも土俵がありません。‎さて困ったぞ、ということで、失礼して会社の駐車場にバイクを停めて、玄関先まで行くと、ガラス扉に住宅地図が貼り付けられていました。
 下の写真がそれで、どうやら宿舎と土俵が離れた場所にあるらしく、地図に記された「けいこ場」へと向かいました。
 

 地図を参考にして、さらに少し走ると、下の写真にあるように、今度こそ到着しました。
 

 木瀬部屋は関取さんが4人もいるということで、充実した稽古が見られるのでは、と大いに期待していました。しかしながら、関取さんたちの本格的な稽古は明日以降のようで、羽島市まで足を運んだにもかかわらず、肝心の朝稽古には正直言って、がっかりさせられました(ちゃんと調べてなかった自分も悪いのですが)。
 木瀬部屋の力士さんたちの朝稽古は2年前、北の海部屋の名古屋場所宿舎で既に目にしていたことから(vol.427)、今朝に限っては、どこか別の相撲部屋へ足を運んでいれば、ひょっとして2年前のように土俵祭りが見られたかもしれない(vol.422)と思うと、残念でなりません。
 今夏の朝稽古見学は、名古屋から遠い近いにかかわらず、なるべくこれまでに足を運んだことのない相撲部屋へ行こう、と決めています。

 以下は余談。
 せっかく羽島市へやって来たことから、同市内にある中観音堂・羽島円空資料館へ立ち寄って、円空仏を拝観しました。いつもながら地区の管理人さんには、大変親切にしていただきました。この場を借りて、深くお礼申し上げます。

2013年3月29日金曜日

vol.670 両国国技館の相撲博物館を見学


 ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。

 前回(vol.669)からの続きで、上野を後にして、両国へと向かいました。
 両国といえば、僕の中では、言わずと知れた国技館であり、このブログでは大相撲を取り上げていることから、足を運びました。
 下の写真は桜の花と国技館とスカイツリーです。
 

 大相撲ファンであるにもかかわらず、情けないことに僕は国技館へ一度も足を運んだことがなく、恥ずかしいというか、後ろめたさがありました。今回、国技館を訪れたことで、少しだけ後ろめたさから解放されて、胸をなで下ろすことができました。
 あいにく場所中ではなかったことから、相撲博物館のみを見学。「第四十八代横綱 大鵬を偲んで」と題して、故納谷幸喜さんの使用した「心技体」の化粧廻し等が展示されていました。
 
 以下は余談。
 同じく大相撲の話題として、蒼国来関が裁判で解雇無効の判決となったことから、一日も早い土俵復帰を願っています。2010年7月に大相撲荒汐部屋の名古屋宿舎へ朝稽古の見学に行った際(vol.272)、僕の記憶の中では、蒼国来関が子どもに優しくて、とても親切なお人柄だったという印象が残っています。

2013年3月21日木曜日

vol.666 大相撲春場所(平成25年3月場所)の感想


 ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。

 僕が育った大阪で、大相撲春場所(3月場所)が行われています。
 横綱白鵬の独走態勢とあっては、僕の中で盛り上がりに欠けて、テレビ・ラジオで観戦しようという気持ちが湧いて来ません。いつも書いていることですが、横綱以外の関取が活躍して欲しい、と願っていることから、今場所は隠岐の海関を応援しています。
 隠岐の海関は昨年夏の朝稽古見学の際(vol.562)、写真撮影に快く応じていただき、以来、応援する力士さんの一人となりました。
 今日は結びの一番である白鵬関対稀勢の里関戦の勝敗次第で、続く明日からの取組が楽しみになると思い、ラジオで観戦しました。が、期待通りにはならず、残念な結果に。
 「荒れる春場所」と言われても、どうもピンと来ません。

 以下は余談。
 ネーミングライツには反対しませんが、大阪府立体育会館をボディメーカーコロシアムと言われても、こちらもピンと来ません。
 ちなみに、ネーミングライツを取得した株式会社ビービースポーツの本社所在地は、僕が育った吹田市にあると知り、地図で調べてみたところ、江坂公園(江坂図書館)のすぐ近くにあって、ちょっと驚いたと同時に、懐かしい気持ちになりました。

2013年1月26日土曜日

vol.644 大相撲一月場所(初場所)の感想


 ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。

 大相撲一月場所(初場所)は千秋楽を待たずして、日馬富士関が優勝。おめでとうございます。
 十三日目の昨日、稀勢の里関が日馬富士関に勝っていたら、違った結果になったのでは、と思いましたが、十四日目の今日、白鵬関にも負けてしまい、僕が期待していた台風の目にはなりませんでした。
 いつも書いていることですが、横綱以外の関取が優勝して、場所を大いに盛り上げて欲しいと願っているのですが、国技館は他の場所と違い、切符が売れることから、そうした必要はないのかもしれませんね。
 僕の心の中には、強い横綱が見たい、という気持ちも、どこかにはあります。だからこそ、明日の横綱対決は、そうした取り組みを期待しています。

 以下は余談。
 今日は某寺院へ円空仏の拝観に足を運んだりして、慌ただしくしていたので、うっかり忘れるところでした。今夜9時半から、CSスカパー!Ch.216のベターライフチャンネルにて、円空さんに関する番組(自ら仏を彫る系譜Ⅲ 人々の中へ 異端の放浪僧・円空)が放送されることから、OAを見逃さないようにしなくては。

2012年9月10日月曜日

vol.591 スポーツの話題から

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 大相撲秋場所が始まりました。場所前には、いつものとおり、中村部屋から番付表と部屋だよりが届きました。いつもご送付いただき、ありがとうございます。幕内や十両の取組もさることながら、僕としては、中村部屋の力士さんたちの、今場所の活躍が何より楽しみです。

 競馬の話題。京成杯オータムハンデキャップ(GⅢ)には、僕がずっと応援し続けているスマイルジャックが出走。結果は惜しくも2着でしたが、勝ち馬はレコードタイムの上に、自身の重い斤量で、よくぞ頑張った、と褒めてあげたい。馬齢からしても、残り少ない競走生活をケガのないように。できることなら、もうひと花咲かせて欲しい、と願っている。

 プロ野球選手の田口壮選手が引退会見を行ったという記事を読んだ。僕と同じ年齢ということもあり、異国で頑張っている姿に感動して、カージナルス時代から応援していたのだが、現役続行とならず、引退を決めたというから、何とも寂しいかぎり。

 以下は余談。
 二千体を目指して彫り続けている円空仏の千面菩薩像ですが、下の写真が今日彫ったものです。


 以前にも増して、彫るスピードが速くなりました。一度にこれだけの数を彫ると、木屑がたくさん出て(両手に山盛り一杯くらいの量)、刃物を持つ右手も痛くなります。これで残りが220体となりました。

2012年7月17日火曜日

vol.573 大相撲名古屋場所十日目を観戦しました

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 今日は愛知県体育館へ足を運んで、大相撲名古屋場所の十日目を観戦しました。入口でストラップを手渡されて、昼食はちゃんこ屋台と、これで3年連続です。ちなみに、本日のちゃんこは塩味で、2年連続で醤油味だったことから、塩味は初めて食べました。
 下の写真が名古屋場所の十日目の取組表です。

 
 
 上の写真を説明すると、ご存知のとおり、このブログはバイクでいろいろと見てまわるという趣旨ながら、肝心のバイクは駐輪場に駐車しており、本場所は朝稽古見学の際と違って、バイクの写真を掲載できないことから、その代わりと言っては変ですが、愛用のヘルメットを(画面左下の青いのがそれです)。
 今日の感想として、取組というか、観戦していて、とりわけ印象に残ったのは、旭日松関と鳰の湖関の取組です。これまで朝稽古をどんなに見学しても、土俵上が塩であんなに白くなることはありませんので。

 
 上の写真は十日目の幕内土俵入りです。今夏、場所前に「がんばってください」と声をお掛けした隠岐の海関と松鳳山関のお2人の姿が偶然にも真正面に。
 取組終了後には、花道で後片付けに追われていた関係者の方に声をかけて、本日の取組で使われずに残った塩かごの中の塩を頂戴しました(ありがとうございます)。帰宅してから、塩の重さを量ってみたところ、650グラムもありました。いずれにせよ、「清めの塩」であるからして、厄除け代わりになるかもしれませんね。もちろん、食べるのには使えませんが、それでも、残り物には福がある、ということで。
 とにもかくにも、名古屋場所十日目の観戦は、塩に縁の深い一日となりました。

 以下は余談で、どうやら僕が想像している以上に、大勢の大相撲関係者の皆様が、このブログに目を通してくださっているようで、大変嬉しいかぎりです。

2012年7月7日土曜日

vol.568 大相撲名古屋場所土俵祭り見学 触れ太鼓

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 今日は千賀ノ浦部屋の名古屋場所宿舎(北区柳原4-5-8)に立ち寄った後、昨年と同様に、愛知県体育館にて土俵祭り見学しました。
 下の写真が土俵祭りの様子で、久しぶりに生で聞く触れ太鼓の音色が清々しかったです。


 今や僕にとって、触れ太鼓の響きは、名古屋の夏の風物詩のひとつとなりました。