2009年11月13日金曜日

vol.149 荒子観音寺の円空仏拝観日

 ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。

 明日14日、第2土曜日の午後は月に1度の荒子観音寺の円空仏拝観日です。

 荒子観音(本坊・円空仏拝観)
  名古屋市中川区荒子町宮窓138
  TEL 052-361-1778
  拝観日 毎月第2土曜日
  拝観時間 13:00~16:00
  拝観料 500円

 円空仏の拝観日に合わせて、お寺の境内では円空仏を彫る体験教室が開かれています。
 体験教室への参加は無料。
 「円空仏彫刻・木端の会」のメンバーが親切・丁寧な指導を行いますので、初心者でも大丈夫。
 興味のある方は、この機会に一度、仏像を彫ってみませんか。


 上の写真は僕が彫った千面菩薩です。

 「東海・旅の足跡」は東海地区で発売されている月刊誌『バイクガイド』に連載中のツーリング・レポートです。ご一読いただき、ご感想をお寄せいただければ幸いです。

2009年11月12日木曜日

vol.148 デートの心得、エスコート

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 「東海・旅の足跡」では、男と女の話があまり出てこないことに、ハッと気がついた。
 話題の中心がツーリングだから、では言い訳にはならないでしょうね。

 これから寒い季節になると、街で腕を組んで歩くカップルの姿を多く目にするようになります。
 悲しいかな、僕はここ数年来、異性と腕を組んで街を歩いたという記憶がありません。
 いい歳をして(ぎりぎり30代ですが)、栄などの繁華街で、恋人気分で腕を組んで歩いているところを知り合いにでも出会ったら、何だかバツが悪い。
 むしろ知り合いのほうが、もっとバツが悪い思いをするかも。
 相手の女性も、若くて素敵な男性ならまだしも、僕のようなオジサンでは、連れ添って歩くことを嫌がることでしょうから。

 20代の頃には、週末に女性と待ち合わせして(待たされて、か)、腕を組んで、街を歩いたこともありました。
 恋愛はテレビで見たり、本で読んだりするものじゃない。
 自分でするものだと思って、行動していました。

 ですが、それも昔の話。
 今では華やかな場所にすっかり縁遠くなってしまい、エスコートの仕方を忘れてしまったかも?
 ちなみにエスコートのコツはあくまでもさりげないこと。

 どうにも話題がここかしこと転々、脇道へとそれてしまった。
 本当に書きたかったことは何だったのか、分からなくなってきた…。

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2009年11月11日水曜日

vol.147 部屋の模様替え、古い本棚

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 拙宅に使われていない古い本棚があったので、それを引っ張り出してきて、きれいに拭き掃除をしてから、自分の部屋で使うことにした。
 まずはじめに、100円ショップへ行き、家具転倒防止器具(ストッパー式器具)を購入。
 いざ本棚にと、文庫本や雑誌、新聞の切抜きなどのファイルを並べたのですが、その重さといったら。
 最近では、なるべく立ち読みで済まそうとしているのですが、それでも押入れには、本棚に並べきれなかった本が、まだ残っています。
 ブックオフなどの古書店へ売りに行っても、大した金額にならないのは分かっているし、仮に手放してしまうと(今では簡単に手に入れられない本も多くあり)、もう1度読み返したくなったときに困る。
 本棚に本を並べ終わったら、ホコリを被るのを防いだり、背表紙が見えないようにと(見えても困るような本ではないのですが)、書棚に競走馬のゼッケンを吊るしました。

 近頃は愛書家の間で、本棚を自作することが流行しているとか。
 参考までに、本棚の大きさは、高さ1メートル60センチ、幅70センチ、奥行25センチです。
 本棚は年代物で、頑丈です。
 拭き掃除の際に、取り外して高さを調整できる棚板を持つと、1枚だけでも、ずっしりとした重さがありました。

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2009年11月10日火曜日

vol.146 睡眠、乗り物酔い、バイクの運転

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 自分ほど、眠りの浅い人間はいないのでは、と思うときがあります。
 夜、床に就いてから、朝まで目が覚めないのは、1か月に1度あるか、ないか。
 夜中や夜明けに、物音がしただけで、(耳栓をして寝ていても)目が覚めます。
 腰痛で、長時間、寝そべっていられない。
 拙宅の周囲が早朝からうるさいことも大きな原因のひとつ(今朝もそうだ)。

 日本人の平均睡眠時間は7時間23分。
 年代別では、6時間57分(30代)、6時間59分(40代)とのこと。
 過日、試しに3日間の睡眠時間を計ってみたら、僕の場合は、5時間半から6時間半でした。

 睡眠時間が短い(眠りが浅い)ことから、乗り物酔いは特にひどいです。
 電車(新幹線も)の車内で、乗り物酔いになります。
 もちろん、車やバス、船の移動でも、乗り物酔いになります。
 ただし、自分で運転していると、乗り物酔いにはなりません。

 寝つきも非常に悪い(そもそも眠れない)ので、運転中に眠くなるといったことは、今まで1度も経験したことがありません。
 これだけが唯一の良いことなのかも…と思います。

 ふと思い出したのですが、アニメ「機動戦士ガンダム」の中で、主人公のアムロが、「サイド7を出てからこっち、ぐっすり眠ったことなんかありゃしない。そのくせ、眠ろうと思っても眠れないしさ。(第9話)」というセリフがあって、僕もそんな感じです。

 活動的な人だと言われることがありますが、他人よりも起きている時間が長いというだけです。

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2009年11月9日月曜日

vol.145 中島敦 生誕100年

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 最近読んだ本は、島内景二著「中島敦『山月記伝説』の真実」(文春新書)です。
 2009年の今年(残り2ヵ月と少なくなりましたが…)は中島敦の生誕100年だったのですね。
 本を読むまで、うっかり忘れていました。
 高校生のときに、教科書で「山月記」を読んで以来、中島敦は大好きな作家のひとり。
 彼の優れた小説もさることながら、「中島敦全集2」(ちくま文庫)に収録されている、中島が南洋の島から妻と子どもに宛てた手紙も同じくらい好きで、再読三読しました。

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2009年11月6日金曜日

vol.144 今日はバイクガイド12月号の発売日

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 今日発売の「バイクガイド」12月号では、刃物の町として知られる岐阜県関市を訪れました。

 …数年前、地理に関する文献を読んでいたときに、岐阜県関市は日本のゾーリンゲンと記されていた。ゾーリンゲンとは中世より刃物の生産で知られるドイツの町である。ゾーリンゲンは職人の町であり、郊外には緑豊かな森が広がっているという。僕はいつの日かドイツの町ゾーリンゲンをバイクで走ってみたいと夢見ているのだ。(VOL.299より抜粋)

 僕の中では、ドイツと聞けば、環境先進国といったイメージを思い浮かべます。
 あと、本場の美味しいソーセージを1度でいいから食べてみたいですね。

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2009年11月5日木曜日

vol.143 明日はバイクガイド12月号の発売日

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 明日発売の「バイクガイド」12月号では、刃物の町として知られる岐阜県関市を訪れました。
 

 …はじめに関鍛冶伝承館から見学することにした。館内に足を踏み入れると、目の前には烏帽子(えぼし)に白装束といった刀匠姿のマネキン人形を使って、古式日本刀鍛錬の様子が再現されていた。さらに館内を進むと、想像していたように日本刀がずらりと並べられて展示されている。ガラスケース内に安置された日本刀は、蛍光灯の明かりを反射して、刀身が色を帯びて輝いている。輝きはあたかも切れ味の鋭さを物語っているかようであった。VOL.299より抜粋)

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2009年11月2日月曜日

vol.142 HGガンダムスローネアイン

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 昨日行われた天皇賞(秋)の結果について。
 JRAのホームページで全周パトロールビデオを見ました。
 僕が応援していたスマイルジャックは、馬の能力以前に、1コーナー進入時で、あの位置取りでは、(意図的に)前に壁を作っても、おそらく動くことが出来ず、勝てるものも勝てないな、と。
 結果、仕舞いの直線は最も大外を走っており、11着と惨敗。
 唯一の救いは同レースで、スマイルジャックとは別に購入していた3連複の馬券が的中したこと。
 

 HGガンダムスローネアインを組み立てました。
 ツノが生えたような頭部に精悍な面構え、シックなボディカラーが格好良いですね。
 スミ入れ、部分塗装、自作シールの素組みです。
 ガンダムダブルオーに登場するモビルスーツは、今までティエレンしか組み立てたことがありません。
 なので、今回初めてGNドライヴを組み立てました。
 ファースト・ガンダムのモビルスーツとは、また違った格好良さを実感しました。
 明日から一時的ではあるけれども、寒波が来襲するとか。
 僕のような寒さが大の苦手なライダーには、辛い季節がやって来ます…。

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