2012年4月17日火曜日

vol.530 円空千体微笑仏を彫る

ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。

 昨日(vol.529)からの続きで、3日目の今日、僕が彫った千体仏の千面菩薩像は14体で、下の写真がそれです。
  像の材料はヒノキで、背景の衝立(ついたて)にした木を使用しています。
 千体仏については、備忘録のような記事を更新しても、誰が楽しみに読むわけでもないことから、何らかの節目に際して、以後は更新することに。

 以下は余談で、競馬の話題。先週末、僕の応援しているスマイルゲートは福島第10レースの雪うさぎ賞に出走しましたが、残念ながら12着と惨敗でした。以前と比べて、応援する(贔屓の)馬が段々と少なくなり、今月末からはGⅠ競走が続くというのに、最近は競馬に熱が入らなくなってきました。それが証拠に今年に入ってから、まだ1度も馬券を買っていません。競馬は観戦(予想)するだけでも、充分に楽しいスポーツですが、個人的には何だか寂しい限りです。

2012年4月16日月曜日

vol.529 続 千体仏を彫る

ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。

 昨日(vol.528)からの続きで、2日目の今日、僕が彫った千体仏の千面菩薩像は12体で、下の写真がそれです。
  思い起こせば、千面菩薩像を1体彫り上げるのに、最初は30分以上も掛かりました。ですが、練習にと300体ほど彫っているうちに、半分の15分になり、今は7分になりました。時間が短縮されたからといって、それに比例するかように、数多くは彫れません。続けて十数体を彫ると、手が疲れたり、集中力が途切れたりして、思うように彫れず、何より使用している道具が刃物ゆえに、ケガに気を付けねば。恥を忍んで書くと、今年の初めに鑿(ノミ)で左手の人差し指を大ケガして(出血した際には吐き気を催したくらい)、治癒するまでに7週間も掛かったのだ。
 像を見ると、手彫りだけあって(下手だということもあって)、体が太っていたり、痩せていたり、頭が大きかったり、小さかったりと、どれも違っており、同じものがふたつとない。しかし、それで良いのだ。この世界に、二度と同じ日がなく、二度と同じ時間がないように。

2012年4月15日日曜日

vol.528 円空千体仏像彫りに挑戦

ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。

 今日から円空仏の千面菩薩像で、千体仏を彫ることに。そもそも短気な僕に千体仏を彫り上げることができるかどうかは怪しいものだが、「倦(う)まず弛(たゆ)まず」を信念にして、年内か、1年か、それ以上か、果たしてどれくらいの期間が掛かるのかは分からないが、ともかくも挑戦することにした。
  上の写真が僕の彫った千面菩薩像で、今日は最上段の13体を彫った。先月の記事(vol.519)にも書いたが、同じ大きさの千面菩薩像を23体、既に彫ったので(写真の中段と下段)、それを加えることに。
 写真を見ると、子どもたちの遠足の集合写真のように見えなくもなくて、何だか少し面白く感じたのだった。

2012年4月12日木曜日

vol.527 荒子観音寺の護摩堂

 ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。 

 あさっての14日(土曜)は、荒子観音寺の円空仏拝観日です。 

 荒子観音寺(円空仏公開)  
  名古屋市中川区荒子町宮窓138  
  TEL 052-361-1778  
  拝観日 毎月第2土曜日  
  拝観時間 13:00~16:00  
  拝観料 500円  
  駐車場 無料  
  (公共交通機関を利用される場合は、あおなみ線「荒子」駅下車、徒歩7分)

 円空仏の拝観日に併せて、荒子観音寺の境内では、「円空仏彫刻・木端の会」による円空彫りの体験教室(見学自由・無料)が開かれています。  

 上の写真は荒子観音寺の境内に建つ護摩堂の内部です。

2012年4月11日水曜日

vol.526 ガンプラ素組みのMGジムVer2.0

ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。

 今日からMGジムVer2.0を組み立て開始。
 ご存知のとおり、ジムはガンダムをモデルとした量産型モビルスーツゆえに、MGガンダムVer2.0と共通のランナー(パーツ)が多数使用されています。両者の大きな違いを挙げるとしたら、下の写真がそれで、頭部、カセット式のコクピット・ブロック(写真は背面)、ビーム・スプレーガンといったところでしょうか。

 このMGジムVer2.0は、子どもの頃にアニメで目にしたジムのイメージにピッタリと合っているうえに、キットの色分けもほぼ完璧で、大変嬉しく、シールとデカールをなるべく貼らずに完成させたい僕としては、外見上に限って言えば、文句の付けどころがありません。シンプルなデザインのジムだからこそで、さすが、の一言に尽きます。

2012年4月10日火曜日

vol.525 NTT光回線の勧誘(訪問セールス)への苦情

ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。

 昨日夕、NTTフレンドリーショップテレポケットと名乗るネクタイ姿の男性2人組が拙宅へやって来て、「お宅ではインターネットをご利用していますか。このままでは電線(銅線)が次第に劣化して、やがて回線のスピードが遅くなることから、今月29日までに、お宅の前にある電線工事を行います」と言う。てっきり電柱(電線)工事の通達かと思い、玄関口へ出て、続けて話を聞くと、「電線につながる近隣のお宅は皆、工事の際までに光回線に加入すると電話料金が安くなります」と言い、今日中に「フレッツ光ネクスト」に加入するように契約を迫ってきた。「2週間ほど前にも、NTTの女性が来て、この近所一帯をお知らせに回ったはずですが」と念を押すのだが、家の者の話では、そんな人は来ておらず、要するに勧誘(セールス)だったわけで、危うく騙されるところであった。NTTの販売代理店か何か知らないが、(はじめに電線工事を装う)勧誘の手口が、巧妙というか、ペテンじゃないのかと感じる。差し出された名刺には、もっともらしい肩書きや部署名が見て取れるが、本社の所在地等は小さな文字で記されており、他県にある。遠方からの訪問販売、わざわざご苦労さま。
 拙宅では別段、今のままで困らないことから(使えなくなるというわけではないので)、結局、勧誘を断った。すると、NTTフレンドリーショップテレポケットの担当者は露骨に不機嫌な表情になった。電話やインターネット接続サービスなどの電気通信事業者との契約はクーリング・オフできない、とのことなので、皆さんも電線工事を装ったインターネットの光回線の勧誘には、くれぐれもご注意ください。
 参考までに記すと、現在、NTT西日本に詳細を問い合わせ中なので、折り返し連絡が入り次第、後日談を追記したいと考えている。
 
 追記 NTT西日本からの回答が届いた。電線工事はやっぱり事実無根で、結論を端的に記すと、NTT西日本に対しては、今後、拙宅へ訪問セールスがやって来ないようにするためとして、NTT西日本の業務委託先やNTT西日本の販売代理店からの販売勧奨をやめる手続きを速やかに行うように強く要求した。また、12日夕、名古屋市中区金山にあるNTT西日本の代理店担当者から謝罪の電話があった。

2012年4月2日月曜日

vol.524 桜の開花

ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。

 昨日の土筆に続いて、季節の話題で、今日、拙宅の庭に植えてある桜が開花しました。下の写真がそれで、今年は例年と比較して、開花の時期が遅かったような気がしています。
 昨年の春は揖斐川町へ円空仏を見に行く途中で、池田町にある霞間ヶ渓の桜を愛でました(vol.309)。今年はどこへ花見ツーリングに出掛けようかなと思案中です。

2012年4月1日日曜日

vol.523 土筆摘み ツクシ誰の子 スギナの子

ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。

  春休みになったことから、甥っ子と姪っ子が遊びに来ました。
 甥っ子が「つくしだれのこ すぎなのこ」を小学校で教わったのだが、都会育ちで実物を見たことがないと言う。実際はずっと幼いときに土筆を目にしていて、覚えていないだけなのだが。ということで、今日は隣町を流れる用水路の土手へ土筆摘みに行きました。
 下の写真が土手に生えていた土筆です。 

 以下は余談で、今日の未明はドバイにおける日本馬の活躍を期待していたのですが、その通りには行きませんでした。残念な結果となってしまいましたが、大いに楽しませてもらいました。

  追記 後日、甥っ子から聞いた説明では、小学2年生の国語の教科書にわらべうたとして、「つくしだれの子 すぎなの子 つくしのぼうやは 目がさめた」と載っているとのことであった。