2012年5月1日火曜日

vol.538 ヤマハDS(ドラッグスター)250の恒例ツーリング

ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。

 世間はゴールデンウィークということで、僕も毎年この時期の恒例となったバイク仲間のO君の道案内によるツーリング。先月末の29日、湖西市(旧新居町)から出発して、渥美半島を周遊しました(O君、いつもありがとう)。
 下の写真は田原市にある赤羽根漁港で、画面奥のオレンジ色の建物が道の駅あかばねロコステーションです。


 渥美半島を訪れるのは7年ぶり。道の駅あかばねロコステーションでは、ツーリングを楽しむ大勢のライダーの姿があり、昼食におにぎりを頬張りながら、眼前に広がる太平洋(遠州灘)と海岸線に打ち寄せる白波を目にしました。

 以下は余談で、千体仏の千面菩薩像ですが、前回の更新からは52体で、今日はさらに13体を彫りました。

2012年4月25日水曜日

vol.537 本巣市根尾の淡墨桜花見ツーリング

ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。

 今日は遠くの山並みが黄砂で霞んで見える中、本巣市根尾に足を運んで、淡墨桜を目にしてきました。
 下の写真がそれで、国道157号線などの下道だけを走って、約1時間半で到着。例年、花見客で混雑する淡墨桜ですが、この時期に足を運ぶと、道路が嘘のように空いていて、根尾川の水面を横目に気持ちよくツーリングを楽しめます。
 
 
 肝心の桜はといえば、ずいぶん散ってしまいましたが、それでも枝にはまだ咲いている花が残っています。花見客の姿は数えるほどで、しばしの間、淡墨桜と心静かに対峙していると、大きく広がった枝の先から、小さな花びらが穏やかな春風に乗って、ゆっくりと時間をかけながら、次々と地面に落ちました。咲き誇る満開の桜を愛でるのもいいけれど、花びらが散るはかなげさ美しさも僕は愛したいと思います。

 以下は余談で、今日は千体仏の千面菩薩像を8体彫りました。

2012年4月24日火曜日

vol.536 がんばれ 大相撲中村部屋

ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。

 今日はバイクで走っていた際に、ヘルメットを被り、マスクを着用していたにもかかわらず、目や鼻に花粉症に似た症状が出ました。名古屋駅前に建つ高層ビルを遠くから見上げると、少し霞んで見えたことから、原因は黄砂で、僕は北京で過ごした経験から、誰よりも(日本人でも)その恐ろしさを身に沁みて承知しているつもりです。

 大相撲五月場所の番付発表があり、中村部屋から番付表と部屋だよりが届きました(いつもご送付いただき、ありがとうございます)。下の写真が五月場所の番付表です。

 中村部屋の力士である飛翔富士さん、時桜さん、白虎さん、美登桜さん、北櫻龍さん、甲斐力さん、富士寿さんは場所が近付き、いっそう稽古に精進されていると思います。ケガのないように頑張ってください。応援しています。

 以下は余談で、千体仏の千面菩薩ですが、昨日は16体、今日は10体を彫りました。彫り始めから10日間で、100体を超えましたが、まだまだ先は長いです。

2012年4月22日日曜日

vol.535 「クロスバイクで元気」をリンクしました

ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。

 後日談を更新順に2つ。

 vol.533の話題に関連して、千体仏彫りで指をケガしたのは、それが正しい彫り方ではなかったから。円空さんはそんなふうに彫っていなかったはずだ、ということ。彫っている最中の像を持つ位置が違っていたのだ。刃の先(削る方向)に指があった。こんな初歩的な過ちを犯すとは。指との間にある木を削っていたのだが、木の厚みからして、まさかそれが全部削れて(指まで届いて)しまうとは考えてもみなかったのだ。浅はかで、二度と同じ間違いを繰り返さないためにも、自らの失敗を隠さずに記しておかなければならない。
 いつまでも中断しているわけにも行かず、こうして原因を把握・究明したことで、再開。正しい持ち位置を確認しつつ、始めは少し緊張したこともあり、千体仏彫りのペースが少し遅くなったが、刃物に対する恐怖感も徐々に薄まってきて、今日は13体を彫りました。

 vol.534の話題に関連して、昨日、丹羽郡扶桑町にある正覚寺へ行き、円空仏を拝観した際、以前に何度かお目にかかったことのある啓さんとばったりお会いした。啓さんはとっても温かみのあるお人柄といった印象の素敵な方である。僕はいつもお世話になっている「円空仏彫刻・木端の会」のMさんから教えていただき、以来、啓さんのブログ「クロスバイクで元気」を楽しく拝読していた。これを機にお願いして、啓さんの素晴らしいブログをリンクさせていただきました。

2012年4月21日土曜日

vol.534 扶桑町正覚寺の円空仏 十二神将

ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。

 今日は丹羽郡扶桑町にある正覚寺へ行き、円空仏の十二神将像を拝観しました。
 僕が扶桑町にある円空仏を見に足を運ぶのは、高雄福塚地区の聖観音菩薩坐像に続いて、これが2度目となりました(vol.465)。
 下の写真が正覚寺の本堂です。



 上の写真が正覚寺にある円空仏の十二神将像です。
 本来は昨年の秋に拝観する予定でしたが、僕はどうしても都合がつかず、今日まで待ちに待って、ご対面となりました。約半年間待ったこともあり、穴のあくまで、じっくり拝観しました。
 また、いつもの伝で、拝観のお礼にと、僕が彫った円空仏の模刻を、庵主様をはじめとする関係者の皆様に手渡させていただきました。

 正覚寺
 愛知県丹羽郡扶桑町斎藤県タ21
 (円空仏公開は春と秋の年2回)
 
 拝観に際して、写真撮影の許可等、庵主様をはじめとする関係者の皆様には、大変お世話になりました。この場を借りて、お礼申し上げます。
 参考までに記すと、正覚寺の円空仏(十二神将像)については、小島梯次氏が『愛知県史研究第15号』に記した調査報告「扶桑町・正覚寺及び江南市・音楽寺の円空作十二神将」に大変詳しく書かれています。

2012年4月20日金曜日

vol.533 続 ガンプラMGジムVer2.0

ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。

 今日は千体仏彫りのペースが遅いと思ったら、原因はどうやら刃物の切れ味が悪かったらしく、刃先を見るとボロボロ。新しい替刃に交換して、彫り出した途端、木が削れて、スパッと指先をケガしてしまいました。
 幸いなことに、思ったよりも軽傷で済んで、大いに助かりましたが、ケガの治癒と刃物に対する恐怖感も手伝って、残念ながら、2、3日は休まざるを得ません。
 5日目の今日、僕が彫った千体仏の千面菩薩像は、たったの3体です。
 それにしても、円空彫りを始めてからというもの、こうしたケガが絶えずにいて、単に僕が「どんくさい」だけなのかもしれませんが、刃物を使う職業の人たちから、参考になる経験談を聞いてみたいですね。
 ということで、話題は少し前の更新で報告した(vol.526)同時進行のガンプラMGジムVer2.0です。下の写真がそれで、半分くらい組み立てが進みました。

2012年4月19日木曜日

vol.532 岩倉市生涯学習センター 講座「円空仏を彫る」

ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。

 岩倉市生涯学習センターにて、5月下旬から、「円空仏を彫る」と題して、講座が開催されます。
 講座では、僕がいつもお世話になっている「円空仏彫刻・木端の会」が指導にあたることから、楽しく木彫りの仏像を彫る、またとない機会と思いますので、岩倉市にお住まいの方は、どしどし応募されてはいかがでしょうか(募集の締め切りは4月22日まで)。
 詳細が岩倉市生涯学習センターのホームページ内にある「平成24年度 前期 生涯学習講座」に記載されています。

 趣味の講座 
 講座番号14 「円空仏を彫る」 
 定員  20人
 回数   5回
 時間  毎週月曜日 午後1時~3時
 場所  生涯学習センター 工芸室
 費用  受講料1000円・教材費500円
 持ち物  彫刻刀等(貸出可)

 以下は余談で、5日目の今日、僕が彫った千体仏の千面菩薩像は15体です。

2012年4月18日水曜日

vol.531 名古屋で551蓬莱を

 ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。
 中華料理が大好きで、関西の味が大好きな僕。
 今日は僕の大好物である「うまいもん」を求めて、ジェイアール名古屋タカシマヤの催事「第12回グルメのための味百選」へ足を運んで、551蓬莱の豚まん等を購入。
 下の写真は551蓬莱のカウンターに陳列されていた「特製しょうゆ味ラーメン」です。 

 つい2ヶ月前にも、別の百貨店の催事で551蓬莱の豚まんや焼売、焼餃子を買って食べたばかり(vol.514)。
 美味しいものが食べられる幸せに心の底から感謝。 

 以下は余談で、4日目の今日、僕が彫った千体仏の千面菩薩像は13体です。