ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。
今日の午前中は三重県津市へ行きました。
国道23号線を南下して、津市まで走り、はじめに津市消防本部へ向かいました。
下の写真が津市消防本部で、津市の久居にあり、昨年夏に青山高原や名張市へ行った際、すぐ近くを走っていたのだと、後になって気が付きました。
最近、下水道マンホールカードを集めたことから(vol.1246・vol.1248・vol.1249)、消火栓マンホールにも目を留めるようになりました。
下の写真がゲットした全国消防カードと津市の消防のパンフレットで、消防カードとパンフレットの写真が同じでした。
津市内を走って、次の目的地へ向かいましたが、別の話題となることから、次回の更新で。
先に書いておくと、今回のツーリングは所要時間が6時間半で、走行距離が190キロでした。帰路も国道23号線を走ったのですが、横風が強く吹いていました。
以下は余談。
先週末はいつもお世話になっているバイクショップS-Fourへ行き、フロントブレーキパットを交換しました。
東海地区のさまざまなスポットをレポートするコーナー。円空仏や岡本太郎、全国消防カードといった僕が大好きなものを通じて、ツーリングの楽しさを伝える、ちょっとした埋め草のようなブログです。
2016年4月19日火曜日
2016年4月16日土曜日
vol.1258 飛騨古川バイクツーリング 司馬遼太郎と消防カード
ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。
司馬遼太郎の「街道をゆく『飛騨紀行』」に飛騨古川のことが出てくる。少し引用すると、「ともかくも古川町の町並には、みごとなほど、気品と品格がある」と記されており、季節の良い時期に町並みを散策したいと思っていたのだ。そうした理由もあって、前回の更新(vol.1257)からの続きで、昨日は高山祭を見物後、飛騨市古川町へ向かいました。
高山国府バイパスを走って、国道41号線を北上。道の駅「アルプ飛騨古川」に立ち寄った後、飛騨市消防本部へ行き、全国消防カードをゲット。
下の写真が飛騨市消防本部で、応対していただいた職員さんと短い時間ながら、楽しくお話させていただきました。
次に少し走って、『飛騨紀行』をガイドブックに古川町の町並みをのんびりと散策しました。
下の写真は「『蓬莱』(中略)といった板看板が出ている造り酒屋の家などは、格子美の傑作かと思われる」とあることから、その場所にて撮影。
下の写真は古川町のシンボルとも言うべき瀬戸川と白壁土蔵街で、「円光寺の高さ50センチほどの低い石積みの結界と、となりの白亜の酒蔵とのとりあわせがよく、そのあいだをながれる用水路の水のきらめきをふくめて、みごとな日本建築群による都市造形をつくりあげている」と記されており、川面を見ると放流されている鯉が悠然と泳いでいました。
下の写真は杜氏酛摺り像で、「撰・書 司馬遼太郎」とありました。
古川町は三寺まいりで知られていることから、円光寺に加えて、真宗寺と本光寺を参拝しました。
下の写真の画面上が真宗寺で、下が本光寺です。
帰路は高山祭の混雑を避けて、高山清見道路を通りました。せせらぎ街道では、脇道に身を潜める白バイを発見(清見町坂下の落合橋付近)。ライダーの皆さん、お気を付けて。
下の写真がゲットした飛騨市消防本部の全国消防カードで、地元の愛知県(36箇所)に次いで、岐阜県(22箇所)もようやくコンプリート。
今回のツーリングは所要時間が9時間半で、走行距離が310キロでした。
以下は余談。
今日からNEXCO西日本ドライブキャンペーンお国自慢カードラリー2016が始まりました。残念ながら、昨年と比較して、バイクで足を運ぶことのできる場所が少なくなりました。
司馬遼太郎の「街道をゆく『飛騨紀行』」に飛騨古川のことが出てくる。少し引用すると、「ともかくも古川町の町並には、みごとなほど、気品と品格がある」と記されており、季節の良い時期に町並みを散策したいと思っていたのだ。そうした理由もあって、前回の更新(vol.1257)からの続きで、昨日は高山祭を見物後、飛騨市古川町へ向かいました。
高山国府バイパスを走って、国道41号線を北上。道の駅「アルプ飛騨古川」に立ち寄った後、飛騨市消防本部へ行き、全国消防カードをゲット。
下の写真が飛騨市消防本部で、応対していただいた職員さんと短い時間ながら、楽しくお話させていただきました。
次に少し走って、『飛騨紀行』をガイドブックに古川町の町並みをのんびりと散策しました。
下の写真は「『蓬莱』(中略)といった板看板が出ている造り酒屋の家などは、格子美の傑作かと思われる」とあることから、その場所にて撮影。
下の写真は古川町のシンボルとも言うべき瀬戸川と白壁土蔵街で、「円光寺の高さ50センチほどの低い石積みの結界と、となりの白亜の酒蔵とのとりあわせがよく、そのあいだをながれる用水路の水のきらめきをふくめて、みごとな日本建築群による都市造形をつくりあげている」と記されており、川面を見ると放流されている鯉が悠然と泳いでいました。
下の写真は杜氏酛摺り像で、「撰・書 司馬遼太郎」とありました。
古川町は三寺まいりで知られていることから、円光寺に加えて、真宗寺と本光寺を参拝しました。
下の写真の画面上が真宗寺で、下が本光寺です。
帰路は高山祭の混雑を避けて、高山清見道路を通りました。せせらぎ街道では、脇道に身を潜める白バイを発見(清見町坂下の落合橋付近)。ライダーの皆さん、お気を付けて。
下の写真がゲットした飛騨市消防本部の全国消防カードで、地元の愛知県(36箇所)に次いで、岐阜県(22箇所)もようやくコンプリート。
今回のツーリングは所要時間が9時間半で、走行距離が310キロでした。
以下は余談。
今日からNEXCO西日本ドライブキャンペーンお国自慢カードラリー2016が始まりました。残念ながら、昨年と比較して、バイクで足を運ぶことのできる場所が少なくなりました。
2016年4月15日金曜日
vol.1257 國田家の芝桜と春の高山祭ツーリング
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今日は郡上市と高山市、飛騨市へツーリングに行きました。
せせらぎ街道を走って、はじめに明宝へ行き、昨年と同様(vol.1020)、國田家の芝桜を見物しました。
下の写真がそれで、芝桜とバイクが水鏡となるように少し工夫を凝らして撮影。
僕の中で、明宝と言えば、明宝ハムと國田家の芝桜です。
さらにせせらぎ街道を走って、高山市へ。
下の写真は西ウレ峠で、画面奥にあるように気温が4度と、バイクで走っていると寒かったです。
高山の市街地へ向かい、春の高山祭「山王祭」を見物しました。
下の写真が屋台で、上から順に神楽台、三番叟、青龍台です。
下の動画は神楽台のお囃子と獅子舞です(再生の際には音量にご注意ください)。
高山祭は一度、見物というか、雰囲気だけでも味わっておきたいと思い、足を運びました。感想を正直に書くと、祭りの当事者や交通誘導員が観光客慣れしている(すれている)といった印象を持ちました。また、祭行列やからくり奉納といったメインイベントまで目にしたいとは思いませんでした。
最後に城山公園の中腹までバイクで登り、町並みを眺めました。眼下に先ほど目にした屋台が見えました。
続けて、本来の目的地である飛騨古川へ向かいましたが、別の話題となることから、次回の更新で。
今日は郡上市と高山市、飛騨市へツーリングに行きました。
せせらぎ街道を走って、はじめに明宝へ行き、昨年と同様(vol.1020)、國田家の芝桜を見物しました。
下の写真がそれで、芝桜とバイクが水鏡となるように少し工夫を凝らして撮影。
僕の中で、明宝と言えば、明宝ハムと國田家の芝桜です。
さらにせせらぎ街道を走って、高山市へ。
下の写真は西ウレ峠で、画面奥にあるように気温が4度と、バイクで走っていると寒かったです。
高山の市街地へ向かい、春の高山祭「山王祭」を見物しました。
下の写真が屋台で、上から順に神楽台、三番叟、青龍台です。
下の動画は神楽台のお囃子と獅子舞です(再生の際には音量にご注意ください)。
高山祭は一度、見物というか、雰囲気だけでも味わっておきたいと思い、足を運びました。感想を正直に書くと、祭りの当事者や交通誘導員が観光客慣れしている(すれている)といった印象を持ちました。また、祭行列やからくり奉納といったメインイベントまで目にしたいとは思いませんでした。
最後に城山公園の中腹までバイクで登り、町並みを眺めました。眼下に先ほど目にした屋台が見えました。
続けて、本来の目的地である飛騨古川へ向かいましたが、別の話題となることから、次回の更新で。
2016年4月14日木曜日
vol.1256 土岐市美濃陶磁歴史館と織部の里公園
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今日の午前中は土岐市へ行き、美濃陶磁歴史館を見学しました。
下の写真が土岐市美濃陶磁歴史館で、僕は初めて足を運びました。
下の写真は展示品で、国指定史跡の元屋敷陶器窯跡から出土した灯明具です(写真は許可を得て、撮影しています)。
企画展として、昭和初期の発掘ブームにより、陶片が地元から流出することを恐れた故・髙木教諭が多治見工業学校に保存した陶片を展示。
下の写真がその説明と展示品の一部です(写真は許可を得て、撮影しています)。
美濃陶磁歴史館を見学後、少し走って、下の写真にあるように織部の里公園へ。
織部の里公園を散策して、公園内にある施設の元屋敷窯跡を見学。
下の写真がそれで、美濃で初めて築かれた連房式登窯となっており、階段状の全長が24メートルとのこと。
土岐市はこれまで国道19号線や国道363号線、県道66号線を走って通り過ぎるだけで、目的地として足を運んだことが少なかったと、今更ながら気が付きました。
以下は余談。
昨日の午前中はジェイアール名古屋タカシマヤへ行き、第16回グルメのための味百選にて、551蓬莱の豚まん等を購入。
下の写真がそれで、カウンターの横にはモニターが置かれ、551蓬莱のCMが流れていました。
モニターに映し出されている焼ぎょうざも購入して、夕食に食べました。美味しかったです。
今日の午前中は土岐市へ行き、美濃陶磁歴史館を見学しました。
下の写真が土岐市美濃陶磁歴史館で、僕は初めて足を運びました。
下の写真は展示品で、国指定史跡の元屋敷陶器窯跡から出土した灯明具です(写真は許可を得て、撮影しています)。
企画展として、昭和初期の発掘ブームにより、陶片が地元から流出することを恐れた故・髙木教諭が多治見工業学校に保存した陶片を展示。
下の写真がその説明と展示品の一部です(写真は許可を得て、撮影しています)。
美濃陶磁歴史館を見学後、少し走って、下の写真にあるように織部の里公園へ。
織部の里公園を散策して、公園内にある施設の元屋敷窯跡を見学。
下の写真がそれで、美濃で初めて築かれた連房式登窯となっており、階段状の全長が24メートルとのこと。
土岐市はこれまで国道19号線や国道363号線、県道66号線を走って通り過ぎるだけで、目的地として足を運んだことが少なかったと、今更ながら気が付きました。
以下は余談。
昨日の午前中はジェイアール名古屋タカシマヤへ行き、第16回グルメのための味百選にて、551蓬莱の豚まん等を購入。
下の写真がそれで、カウンターの横にはモニターが置かれ、551蓬莱のCMが流れていました。
モニターに映し出されている焼ぎょうざも購入して、夕食に食べました。美味しかったです。
2016年4月12日火曜日
vol.1255 はしま観光交流センター(ぐるっと羽島)
ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。
今日の午前中は某所まで走った後、羽島市へ行き、はしま観光交流センター(ぐるっと羽島)に足を運びました。
下の写真がはしま観光交流センター(ぐるっと羽島)で、画面左は土蔵を改修した観光案内・体験スペースで、画面右は休憩所となっていました。
観光案内所は羽島の特産品が販売されており、休憩所は下の写真にあるように円空さんを紹介する映像が流れていました。
はしま観光交流センター(ぐるっと羽島)
羽島市竹鼻町2614
営業時間 9:00~16:00
定休日 年末年始
午後は尾張一宮駅前ビル(i-ビル)へ行き、一宮円空会に出席。「白骨の御文章」についてのお話でした。
今日の午前中は某所まで走った後、羽島市へ行き、はしま観光交流センター(ぐるっと羽島)に足を運びました。
下の写真がはしま観光交流センター(ぐるっと羽島)で、画面左は土蔵を改修した観光案内・体験スペースで、画面右は休憩所となっていました。
観光案内所は羽島の特産品が販売されており、休憩所は下の写真にあるように円空さんを紹介する映像が流れていました。
はしま観光交流センター(ぐるっと羽島)
羽島市竹鼻町2614
営業時間 9:00~16:00
定休日 年末年始
午後は尾張一宮駅前ビル(i-ビル)へ行き、一宮円空会に出席。「白骨の御文章」についてのお話でした。
2016年4月11日月曜日
vol.1254 緑色の桜 御衣黄のお花見ツーリング
ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。
今日の午前中は拙宅からバイクで少し走ったところにある公園へ行き、僕が大好きな緑色の花を咲かせる御衣黄のお花見をしました。
下の写真が御衣黄です。
毎年決まった時期に目にしており、御衣黄は昨年と同様、花よりも蕾がたくさんあって、足を運ぶのが少し早かったようです。御衣黄の隣には、黄色い花を咲かせる鬱金も植えられており、こちらはちょうど見頃。
下の写真の画面左が御衣黄で、画面右が鬱金です。
お花見の後は下の写真にあるようにライコランド小牧店へ行き、KOMINE(コミネ)のストレッチメッシュグローブを購入。
今日はバイクで走っていたら、風が強く吹いて、あちらこちらで桜の花びらが舞っていました。しかしながら、僕の(桜の)お花見ツーリングは自身の晩生と同様、これからがシーズン本番です。
今日の午前中は拙宅からバイクで少し走ったところにある公園へ行き、僕が大好きな緑色の花を咲かせる御衣黄のお花見をしました。
下の写真が御衣黄です。
毎年決まった時期に目にしており、御衣黄は昨年と同様、花よりも蕾がたくさんあって、足を運ぶのが少し早かったようです。御衣黄の隣には、黄色い花を咲かせる鬱金も植えられており、こちらはちょうど見頃。
下の写真の画面左が御衣黄で、画面右が鬱金です。
お花見の後は下の写真にあるようにライコランド小牧店へ行き、KOMINE(コミネ)のストレッチメッシュグローブを購入。
今日はバイクで走っていたら、風が強く吹いて、あちらこちらで桜の花びらが舞っていました。しかしながら、僕の(桜の)お花見ツーリングは自身の晩生と同様、これからがシーズン本番です。
2016年4月10日日曜日
vol.1253 故・岡田有希子さんのお墓参り
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昨日の午前中は愛西市にある成満寺へ行き、アイドル歌手であった故岡田有希子さんのお墓に手を合わせてきました。
下の写真が成満寺の山門です。
実を言うと、過去にも何度か成満寺の前まで足を運んだのですが、僕にはどうしてもお墓参りをすることができませんでした。
今回は意を決して、本堂に向かい、ご本尊さまに合掌後、本堂の裏手にある墓地へ。
下の写真が岡田有希子さんのお墓です(写真は許可を得て、撮影しています)。
お墓を前にして、合掌。心の中で「南無阿弥陀仏」と唱えました。
中学生の頃に見た岡田有希子さんはスポットライトを浴びて、キラキラと輝いていました。
命日の翌日ということで、有志の人たちが集まって、お参りの後、お墓に供えられた花束のラッピングを分別することに。岡田有希子さんは今も昔と変わらず、皆に慕われている永遠のアイドルだと。
以下は余談。
午後からは再び名古屋市内に戻って、荒子観音寺へ行き、円空さんに会ってきました。
昨日の午前中は愛西市にある成満寺へ行き、アイドル歌手であった故岡田有希子さんのお墓に手を合わせてきました。
下の写真が成満寺の山門です。
実を言うと、過去にも何度か成満寺の前まで足を運んだのですが、僕にはどうしてもお墓参りをすることができませんでした。
今回は意を決して、本堂に向かい、ご本尊さまに合掌後、本堂の裏手にある墓地へ。
下の写真が岡田有希子さんのお墓です(写真は許可を得て、撮影しています)。
お墓を前にして、合掌。心の中で「南無阿弥陀仏」と唱えました。
中学生の頃に見た岡田有希子さんはスポットライトを浴びて、キラキラと輝いていました。
命日の翌日ということで、有志の人たちが集まって、お参りの後、お墓に供えられた花束のラッピングを分別することに。岡田有希子さんは今も昔と変わらず、皆に慕われている永遠のアイドルだと。
以下は余談。
午後からは再び名古屋市内に戻って、荒子観音寺へ行き、円空さんに会ってきました。
2016年4月9日土曜日
vol.1252 海津大崎の桜と奥琵琶湖パークウェイのお花見ツーリング
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前回の更新(vol.1251)で、滋賀県へツーリングに行ったことを書きました。その際、琵琶湖を見ることができなかったことから、昨日は滋賀県へ行き、海津大崎の桜を目にして、奥琵琶湖パークウェイを走りました。
はじめに高島市へ向かい、「日本のさくら名所100選」に選ばれている海津大崎の桜を目にしました。
県道557号線(西浅井マキノ線)の桜並木を走って、大崎寺(大崎観音)を参拝。
下の写真は大崎寺の本堂です。
続けて、下の写真にあるように長浜市西浅井町へ行き、奥琵琶湖パークウェイを走りました。
下の写真は奥琵琶湖パークウェイにあるつづら尾崎展望台から見た景色で、画面左奥が上の写真を撮影した場所です。
奥琵琶湖パークウェイは一昨年の秋に紅葉を目にしており(vol.949)、機会があれば、次は春に訪れて、桜を目にしたいと思っていました。
長浜市木之本町まで戻り、下の写真にあるようにつるやパンへ久しぶりに足を運んで、少し遅い昼食にとサラダパンとサンドウィッチを食べました。
今回のお花見ツーリングは所要時間が7時間で、走行距離が220キロでした。
前回の更新(vol.1251)で、滋賀県へツーリングに行ったことを書きました。その際、琵琶湖を見ることができなかったことから、昨日は滋賀県へ行き、海津大崎の桜を目にして、奥琵琶湖パークウェイを走りました。
はじめに高島市へ向かい、「日本のさくら名所100選」に選ばれている海津大崎の桜を目にしました。
県道557号線(西浅井マキノ線)の桜並木を走って、大崎寺(大崎観音)を参拝。
下の写真は大崎寺の本堂です。
続けて、下の写真にあるように長浜市西浅井町へ行き、奥琵琶湖パークウェイを走りました。
下の写真は奥琵琶湖パークウェイにあるつづら尾崎展望台から見た景色で、画面左奥が上の写真を撮影した場所です。
奥琵琶湖パークウェイは一昨年の秋に紅葉を目にしており(vol.949)、機会があれば、次は春に訪れて、桜を目にしたいと思っていました。
長浜市木之本町まで戻り、下の写真にあるようにつるやパンへ久しぶりに足を運んで、少し遅い昼食にとサラダパンとサンドウィッチを食べました。
今回のお花見ツーリングは所要時間が7時間で、走行距離が220キロでした。
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