2015年11月9日月曜日

vol.1146 休刊 バイクタイム東海 2015年12月号

 ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。

 『バイクタイム東海』の休刊について。
 以前(2011年9月号)まで、お世話になっていた『バイクガイド』が『バイクタイム東海』に生まれ変わって、僕の誌面連載も無くなってしまったけれど、今日までずっと変わらず愛読し続けてきた。
 このブログ(東海・旅の足跡 2)を始めるきっかけとなったのは、前身の『バイクガイド』であり、「バイクタイム東海 スタッフブログ」と相互リンクさせていただいていた。


 『バイクタイム東海』が上の写真にあるように2015年12月号で休刊となるのは残念だ。しかし、文末を読むと、「舞台をインターネットに移し」「形こそ変わりますが、これからも」とあることから、今後も引き続き、期待して、応援しています。

 以下は余談。
 愛車(TW225E 20th anniv)を購入したショップから、「102ケ月点検のご案内」のハガキが届きました。

2015年11月8日日曜日

vol.1145 豊田市美術館 ソフィ・カル 最後のとき/最初のとき

 ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。

 前回の更新(vol.1144)からの続きで、一昨日のことになりますが、新城市、豊橋市、豊川市と走った後、豊田市まで戻り、豊田市美術館にて、「ソフィ・カル 最後のとき/最初のとき」と「開館20周年記念 コレクション展1」を鑑賞しました。
 下の写真が豊田市美術館です。
 

 「ソフィ・カル 最後のとき/最初のとき」展は僕には正直、作品を鑑賞していても、幸せな気分にはならず、ピンと来るものがありませんでした。
 開館20周年記念 コレクション展では、僕の好きな麗子像(岸田劉生「麗子洋装之図 」)を目にすることができました。
 僕は今まで考えたこともなかったのですが、平均すると月に2回以上、美術館や博物館と名の付く場所へ足を運んでいる計算になり、その頻度に自分でも驚きました。都会育ちの僕が今現在、片田舎で暮らしているからこそ、何かしら文化的・芸術的なものに触れたい、という欲求が湧くのかもしれません。
 今回の小水力発電カード収集と豊田市美術館鑑賞のツーリングは、走行距離が210キロで、所要時間が8時間でした。

2015年11月7日土曜日

 vol.1144 続 小水力発電カードのバイクツーリング

 ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。

 昨日は三河地方をぐるりと走ってきました。
 はじめに新城市へ向かい、新城市役所作手総合支所内の作手村土地改良区にて、高里第1小水力発電施設の小水力発電カードをゲット。
 下の写真が新城市役所作手総合支所です。
 

 応対していただいた職員さんから、高里第1小水力発電施設の場所をお聞きしたところ、道の駅つくで手作り村の近くにあることを教えてもらいましたが、現在は河川の工事中で目にすることができないとのことでした。
 次に県道301号線を走って、下の写真にあるように新城市役所の仮庁舎へ行き、2階にある土地改良区にて、四谷小水力発電施設の小水力発電カードをゲット。
 

 応対していただいた職員さんに四谷小水力発電施設の場所を教えていただいたところ、以前に何度か足を運んだことのある四谷の千枚田にあると分かり、既に目にしていたことから、拍子抜けしました。
 さらに走って、豊橋市へ行き、下の写真にあるように水資源機構豊川用水総合事業部へ行きました。
 

 水資源機構豊川用水総合事業部の総務課にて、二川発電所と大島発電所の小水力発電カードをゲット。これにて愛知県農業用水小水力等発電推進協議会が作成した全8種類の小水力発電カードをコンプリートしました。
 

 小水力発電カードの表面を見比べると、四谷小水力発電施設だけが、なぜだかバージョン情報の「Ver1.0」と「愛知県農業用水小水力等発電推進協議会」の文字が記載されていません。
 引き続き、国道1号線を走って、豊川市へ行き、えびせんべいとちくわの共和国にある茶屋広場で、コーヒーブレイク。次の目的地へ向かいましたが、別の話題となることから、次回の更新で。

 以下は余談。
 小水力発電について、単にカードを集めるだけでなく、実際に発電施設へ足を運んで見学したり、パンフレットを読んだりしました。近年、再生可能エネルギーの導入が掲げられており、その一つとして、河川法による水利使用の手続きが簡素化されて、小水力発電が促進されつつあると知り、大変勉強になりました。

2015年11月6日金曜日

vol.1143 ダムカードのバージョンアップ

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 前回の更新(vol.1142)からの続きで、一昨日のことになりますが、MIHO MUSEUMの見学で、甲賀・東近江エリアへ足を運んだことから、いつものように国道421号線を走りました。
 石槫トンネルの滋賀県側出口付近にある温度計の気温を見ると、往路は9度と寒くて、帰路は少し見づらいですが、下の写真にあるように15度で、周囲の山はすっかり紅葉していました。
 

 さらに走って、員弁郡東員町まで戻り、遅い昼食を食べた後、伊坂ダムサイクルパークへ行き、バージョンアップした伊坂ダムと山村ダムのダムカードをゲット。
 下の写真がそれで、画面上がバージョン1.0で、画面下がバージョン1.1です。
 

 今回のツーリングは走行距離が280キロで、所要時間が10時間でした。

2015年11月5日木曜日

vol.1142 MIHO MUSEUM(ミホミュージアム)のバイクツーリング

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 昨日は久しぶりに甲賀市信楽へ行き、MIHO MUSEUM(ミホミュージアム)で開催中の秋季特別展「ジョン・C・ウェバー・コレクション」を見てきました。
 下の写真がMIHO MUSEUMのレセプション棟です。
 

 レセプション棟から、下の写真にあるように電動カートに乗って、トンネルを抜けると、紅葉に囲まれた美術館棟が見えてきました。
 


 下の写真がMIHO MUSEUMの美術館棟内で、ジョン・ウェバー氏のコレクションは菱川師宣「吉原風俗図巻」や喜多川歌麿「扇屋花扇図」、川瀬巴水「十和田湖」など、どれも素晴らしいものばかりでした。
 

 他にも南館で展示されていたMIHO MUSEUM所蔵の仏三尊像とファラオ頭部が印象に残りました。
 信楽へは何度も足を運んでいるにもかかわらず、MIHO MUSEUMを見学したのはこれが初めてでした。
 MIHO MUSEUMを見学後、次の場所へ向かいましたが、別の話題となることから、次回の更新で。

2015年11月4日水曜日

vol.1141 日進市 霊鷲院の円空仏

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 前回の更新(vol.1140)からの続きで、昨日のことになりますが、みよし市にある浄久寺の円空仏を拝観後、日進市へ向かい、霊鷲院の円空仏に会ってきました。
 下の写真が霊鷲院の山門です。
 

 下の写真が霊鷲院の円空仏で、観音像(伝・薬師如来像)です(写真は霊鷲院から許諾を得て撮影しており、転載・再配布等を固く禁止します)。
 

 拝観の際には、霊鷲院のお嬢さまから、お茶とお菓子をご馳走になりました。
 円空仏の他にも、霊鷲院の開基である微笑尼についてのお話を聞かせていただき、1975(昭和50)年に発見されたミイラ化した遺体と共に出土した羽織袴などを拝見しました。

 霊鷲院
 日進市赤池町中島114
 (円空仏は通常、拝観できませんので、ご注意ください)

 文末になってしまいましたが、円空仏拝観に際して、ご住職さまとお嬢さまには、大変親切にしていただきました。この場を借りで、お礼申し上げます。
 今回の円空仏巡拝ツーリングは所要時間が5時間で、走行距離が100キロでした。

2015年11月3日火曜日

vol.1140 みよし市 浄久寺の円空仏

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 今日はみよし市と日進市へ行きました。
 はじめにみよし市へ行き、浄久寺の円空仏に会ってきました。
 下の写真が浄久寺の山門です。
 

 浄久寺の宗派は浄土宗ということで、ご本尊さまを前にして、僕は心を込めてお十念を唱えました。
 下の写真が浄久寺の円空仏で、韋駄天像です(写真は浄久寺から許諾を得て撮影しており、転載・再配布等を固く禁止します)。
 

 例によって、拝観のお礼にと、僕が彫った模刻をご住職さまに手渡して、奉納しました。

 浄久寺
 みよし市明知町下屋敷70
 (円空仏は通常、拝観できませんので、ご注意ください)

 文末になってしまいましたが、ご住職さまには、休日にもかかわらず、お忙しい中、写真撮影等で、大変お世話になりました。この場を借りて、お礼申し上げます。
 浄久寺の円空仏を拝観後、日進市へ向かいましたが、別の話題となることから、次回の更新で。

 以下は余談。
 県道223号線を走ったことから、ユニーオイルで給油して、愛知用水総合管理所に立ち寄り、愛知池(東郷調整池)のダムカードをゲット。

2015年11月2日月曜日

vol.1139 円空さんのほほえみせんべい

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 前回の更新(vol.1138)からの続きで、昨日のことになりますが、羽島市へ行き、狐穴薬師堂の円空仏を拝観した後、少し走って、中観音堂(羽島円空資料館)へ向かいました。
 下の写真は中観音堂の円空仏で、角髪(みずら)の聖徳太子像です(写真は中観音堂から許諾を得て撮影しており、転載・再配布等を固く禁止します)。
 

 羽島市内を訪れた際には、僕は決まって中観音堂へ足を運ぶことにしています。
 理由は簡単。
 僕が一番初めに円空仏と出会ったのが中観音堂で、ここから僕のバイクによる円空仏巡拝が始まり、今に続いているからです。

 中観音堂・羽島円空資料館
 羽島市上中町中526
 休館日 月曜日

 羽島市円空顕彰会の加藤様と小一時間、下の写真にある「円空さんのほほえみせんべい」を食べながら、円空談義で、楽しい時間を過ごしました。