2010年6月11日金曜日

vol.254 バイクの自賠責保険を更新しました

 ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。

 バイクの自賠責保険を更新しました。期間は36ヶ月間で、金額は15,470円でした。
 更新の手続きには、印鑑などが必要だとばかり思っていましたが、記載事項に変更がなければ、何も必要なかったのですね。あえて必要なのは、更新通知のハガキと前回の証明書くらい。すぐさま新しいシールに貼り替えて、終了。これで平成25年6月までOKです。
 昨日今日と暑かったので、ヘルメットの内装を取り外して、洗濯しました。僕が愛用しているのは、OGKのテレオス3(ブルー)で、内装のインナーパッドとチークパッドが着脱可能。前面が開閉できて、お手頃な価格が嬉しいヘルメットです。

 「東海・旅の足跡」は東海地区で発売されている月刊誌『バイクガイド』に連載中のツーリング・レポートです。ご一読いただき、ご感想をお寄せいただければ幸いです。

2010年6月10日木曜日

vol.253 円空仏の本と荒子観音寺

 ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。

 あさっての12日、第2土曜日の午後は月に1度の荒子観音寺の円空仏拝観日です。

 荒子観音寺(本坊・円空仏拝観)
  名古屋市中川区荒子町宮窓138
  TEL 052-361-1778
  拝観日 毎月第2土曜日
  拝観時間 13:00~16:00
  拝観料 500円
  駐車場 無料

 以下は僕が円空仏を彫るときに参考にしている書籍です。

  長谷川公茂 『定本 愛知県の円空仏』 郷土出版社
  後藤英夫・長谷川公茂 『岐阜県の円空仏』 郷土出版社
  円空学会編集 『円空研究』 人間の科学新社・新装普及版
  小島悌次 「荒子観音の円空仏」 愛知県史研究第13号

 上の写真は長谷川公茂著 『カラーブックス 円空仏』(保育社)の67ページに載っている荒子観音にある円空仏の千面菩薩です。
 毎月第2土曜日の円空仏拝観日には、お寺の境内で仏像を彫る体験教室が開かれており、上の写真のような円空仏の模刻(レプリカ)を差し上げています。
 体験教室の見学と模刻(レプリカ)のプレゼントは、どちらも無料ですので、ぜひ足をお運びください。

 「東海・旅の足跡」は東海地区で発売されている月刊誌『バイクガイド』に連載中のツーリング・レポートです。ご一読いただき、ご感想をお寄せいただければ幸いです。

2010年6月8日火曜日

vol.252 円空 荒子观音寺 圆空佛像

 ツーリング・レポート「東海・旅の足跡(东海・旅行的足迹)」をお読みいただき、ありがとうございます。

 名古屋市中川区荒子町的荒子观音寺、以有圆空的木雕佛像很有名,佛像在每月的第二个星期六,时间 13:00~16:00。

   圆空佛(圓空佛像)

   荒子观音寺

 地址(住所) 爱知县名古屋市中川区荒子町宮窗138
 电话 052-361-1778
 交通 地鐵東山線(地铁东山线)‘高畑’站步行約10分钟
 费用 佛像的参观500日元

 详细这边英语(English, Click Here ! )

 「東海・旅の足跡」は東海地区で発売されている月刊誌『バイクガイド』に連載中のツーリング・レポートです。ご一読いただき、ご感想をお寄せいただければ幸いです。

2010年6月7日月曜日

vol.251 志賀直哉再読、アゲハチョウ

 ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。

 拙宅のバルコニーで、片方の羽が折れ曲がったアゲハチョウを見つけました。
 羽化に失敗したのか、それとも鳥などの敵に襲われたのだろうか。どうやら飛ぶことができないらしい。このままでは遅かれ早かれ、死んでしまうのではないかと思うと悲しくなった。
 「…死んだ蜂は雨樋を伝って地面に流し出された事であろう。足は縮めたまま、触角は顔へこびりついたまま、多分泥にまみれて何処かで凝然としている事だろう。」(志賀直哉「城の崎にて」)
 僕は羽の折れ曲がったアゲハチョウを見つけて、今から20年前以上に国語の授業で習った小説の一節を思い出していた。

 志賀直哉の文章といえば、「城の崎にて」などが教科書等で広く読まれているが、晩年のそれも素晴らしい。
 例を挙げると、「池の縁」「白い線」「八手の花」「ナイルの水の一滴」といった作品で、内容は主に身の回りの自然を観察したり、肉親との何気ないやりとりなどが描かれている。一見すると退屈で平凡な題材ながら、折にふれて読み返したくなるのだ。
 僕はいま、40歳。もしも志賀直哉のように長生きをしたならば(88歳)、彼のような好々爺になってみたいと思うのだ。

 「東海・旅の足跡」は東海地区で発売されている月刊誌『バイクガイド』に連載中のツーリング・レポートです。ご一読いただき、ご感想をお寄せいただければ幸いです。

2010年6月6日日曜日

vol.250 一宮市博物館の円空展と講演会「円空の生涯」

 ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。

 一宮市博物館で開催されている円空展へ足を運んで、博物館近くにある妙興寺公民館で行われた円空学会理事長である長谷川公茂氏の講演会「円空の生涯」を聞きました。
 円空展では、久しぶりに多種多様な円空仏を目の前にして、円空さんの仏像を彫る腕の凄さに改めて感心させられました。特に高田寺の護法神は、今まで写真でしか見たことがなかったのですが、今日ガラス越しながらも実物を目にして、その素晴らしい出来映えに、ちょっと鳥肌が立ちました。

 上の写真は一宮市博物館の近くにある公民館で行われた講演会の様子です。

 以下は余談ながら、安田記念の馬券が的中して、日本ダービーのリベンジを果たすことができました。

 「東海・旅の足跡」は東海地区で発売されている月刊誌『バイクガイド』に連載中のツーリング・レポートです。ご一読いただき、ご感想をお寄せいただければ幸いです。

2010年6月5日土曜日

vol.249 ノートンサポート、熱田神宮例祭、信長塀

 ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。

 昨日、ノートンサポート(03-5642-2682)に問い合わせの電話したら、音声案内で数分後につながった先は、中国の大連だった。さらに電話に出た中国人女性の日本語について、発音はともかく、こちらからの質問に対する理解度に驚かされた。きっと彼女は一生懸命に日本語を勉強したのだろうということが、すぐに分かった。なぜなら、僕が中国語で、「你是不是中国人?(あなたは中国人ですか)」と聞いたら、それまでとは違った明るい声で、「はい、そうです」と答えてくれた。サポートが終わって、電話を切る際に、「大連(ターリェン)はいい所だから遊びに来てください」と彼女が言った。僕は大連にあるロシア建築の町並みを見てみたいと思った。

 今日は熱田神宮の例祭でした。昼間に神宮会館へ立ち寄った際、境内にある末社では、お米や鯛、野菜や果物がお供えされて、烏帽子に白装束の神官が祝詞を読み上げている様子を目にしました。上の写真がそれで、末社の後ろは信長塀です。また、参道には露店が並び、境内では弓道大会などが行われていました。

 「東海・旅の足跡」は東海地区で発売されている月刊誌『バイクガイド』に連載中のツーリング・レポートです。ご一読いただき、ご感想をお寄せいただければ幸いです。

2010年6月4日金曜日

vol.248 明日5日はバイクガイド7月号の発売日です

 ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。

 明日5日発売予定の「バイクガイド」7月号では、東海地区にある大仏を見てまわりました。

 …僕は奈良の大仏と鎌倉大仏を目にしたことはあるけれど、日本三大大仏を称する岐阜大仏は礼拝したことがない。はじめに岐阜市大仏町にある正法寺を訪ねた。先客に遠足の小学生たちが来ていた。子どもたちがめいめいに発する大声や、彼らが大仏殿をしきりに出入りしたりと、こぢんまりとした境内は賑やかだ。元気な子どもたちに囲まれて、大仏はさぞかし喜んでいるのではないかと思ったりした。小学生たちに交じって、僕も釈迦如来像を見上げた(VOL.306より抜粋。続きは本誌にて)。

 上の写真は岐阜大仏で、1832年(天保3)年建立された。日本最大の乾漆仏で、像高は13.7メートル。

 「東海・旅の足跡」は東海地区で発売されている月刊誌『バイクガイド』に連載中のツーリング・レポートです。ご一読いただき、ご感想をお寄せいただければ幸いです。

2010年6月2日水曜日

vol.247 日本ダービー、鳩山内閣、野口聡一さん

 ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。

 先週末は久しぶりに馬券(日本ダービー)を買いに行ったのですが、ハズレました。ゴールデンウィークに森の石松のお墓に手を合わせたのですが、残念ながら、ご利益はありませんでした。今週末の安田記念でリベンジです。

 鳩山首相が辞意を表明したというニュースを聞いて、日本の政治で政権交代が起こり、「コンクリートから人へ」という鳩山内閣の政策を大いに支持していたので、残念である。
 既得権益を守るだけの自民党政権に逆戻りさせてはいけない。民主党には、これからもがんばってほしいです。

 今晩はテレビ朝日の「そうだったのか!池上彰の学べるニュース」を見ました。
 また、今日のニュースでは、地球に帰還した宇宙飛行士の野口聡一さんの爽やかな笑顔が印象的でした。

 「東海・旅の足跡」は東海地区で発売されている月刊誌『バイクガイド』に連載中のツーリング・レポートです。ご一読いただき、ご感想をお寄せいただければ幸いです。