2013年9月30日月曜日

vol.765 郡上市 白鳥神社の円空仏

 ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。

 昨日は郡上市白鳥町にある白山文化博物館へ行き、白鳥神社の円空仏である十一面観音像に会ってきました。
 下の写真は白山文化博物館です。
 
 
 到着するやいなや、梅原猛先生ご一行と遭遇。その中に長谷川公茂先生を見つけて、ご挨拶後、入館。
 館内では、十一面観音像の後ろに立ち、像の背銘を目にする梅原先生と長谷川先生のお姿が印象的でした。『歓喜する円空』の旅もこんなふうだったのかな、と。
 長谷川先生の写真撮影をアシストしつつ、十一面観音像を目に焼き付けました。
 博物館を出ると、長谷川先生に付き従い、周辺にある阿名院などを見物して、先生と別れました。
 次に少し走って、鉄道が大好きな甥っ子へ話の種にと思い、越美南線の北濃駅へ行き、転車台を目にしました。
 下の写真が転車台です。
 
 
 本来ならば、ここで帰途に、となるはずでした。しかしながら、空を見上げると、少しずつ晴れ間が広がってきて、休日ということもあり、足を延ばすことに決めて、国道156号線を北上しました。

2013年9月29日日曜日

vol.764 街道をゆく 郡上・白川街道ツーリング

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 今日は岐阜県関市から国道156号線を走り、郡上八幡を経て、白鳥へ。続いて、荘川に御母衣までと、越前街道、飛騨街道、白川街道を走りました。
 白山文化博物館で、円空仏の十一面観音像に会った後、越美南線の北濃駅にある転車台を見学。分水嶺公園に立ち寄りました。荘川桜を目にして、御母衣ダムのダムカードをゲット。
 下の写真は御母衣湖です。
 
 
 高速道路は一切利用せず、オール下道ということで、所要時間は8時間、走行距離は260キロ。秋のツーリング三昧でした。
 ずいぶん昔に読んだ司馬遼太郎の『街道をゆく』「郡上・白川街道」を再読している気分になりました。

2013年9月26日木曜日

vol.763 横山ダムカードとダム巡りツーリング

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 横山ダムへは何度か足を運んだことがある、と以前に書きました(vol.705)。徳山ダムへツーリングに行き、ダムカードをゲットした際にも、同様に横山ダムへ立ち寄りました。
 横山ダムをツーリングの目的地として、走ったことがなかったことから、今日は横山ダムへと向かったのですが、結局、徳山ダムまで走ってきました。
 下の写真が徳山ダムで、今朝は風が強く吹いて、公園にある木の枝が揺れていました。
 
 
 始業のチャイムが鳴ったことから、ダムカードの配布時間前でしたが、徳山ダム管理所を訪問して、ダムカードをゲット(朝早くから応対していただき、ありがとうございました)。
 県道417号線を走り、横山ダムへと戻ります。
 下の写真が県道303号線にある奥いび湖大橋から見た横山ダムです。
 
 
 横山ダム管理支所でダムカードをゲットした際、どこから来たのかを記帳させられました。以前に訪れた際は休日だったことから、建物内には入りませんでしたが、1階のフロアにちょっとした展示がされていました。
 
 
 思い起こせば、6月から始めたダム巡りツーリング。夏のツーリングの目的地に相応しく、涼を求めて、楽しく走り続けてきました。そうしてゲットしたダムカードは25箇所になりました。
 山はいつしか秋の気配に包まれ出したことから、ダムと紅葉も悪くないと思うのですが、ダムカードを配布しているダムがだんだんと遠くなって、朝は肌寒くなる一方と、そろそろ僕のダム巡りツーリングも終わりかな、と。
 足を運べなかったダムのダムカード収集は、また来夏の楽しみに取っておきたいと思います。

 以下は余談。
 大相撲秋場所の話題で、今日の結びの一番である日馬富士関対稀勢の里関戦は実に見応えがありました。

2013年9月25日水曜日

vol.762 スガキヤHappyスプーンBOX当選

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 先月のことになりますが、夏休みに甥っ子と姪っ子が拙宅へ遊びに来ていた際、昼食にスガキヤでラーメンを食べて、スプーンをもらいました。
 スプーンの袋には、夏のキャンペーンと題して、応募券が付いており、3枚集めて応募すると、スガキヤHappyスプーンBOXが当たるとのこと。
 甥っ子たちが帰ってしまった後、嫌な出来事が起こったりして、応募していたことをすっかり忘れていたのですが、今日、帰宅したら、「ご当選のお知らせ」として、賞品の引換ハガキが届いていました。
 下の写真がそれで、甥っ子と姪っ子の喜ぶ顔が見られると思うと、とっても嬉しいです。
 
 
 夏休みに甥っ子や姪っ子と楽しく遊んだことが思い出されて、なんだか久しぶりに嬉しいことがあった、そんな気分です。

 以下は余談。
 今日は午前中、バイクで某所を訪れた際に、小里川ダム管理支所を再訪して、ダムカードとパンフレットをゲットしました。

 

2013年9月23日月曜日

vol.761 国道421号線通行止めと多度大社

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 昨日は滋賀県東近江市へ行く予定でしたが、国道421号線が通行止め(滋賀県側土砂崩落)ということで、急遽、行先を変更して、三重県菰野町に行きました。
 下の写真が通行止めとなっていた国道421号線の三重県側(いなべ市大安町)です。
 
 
 行先が変わってしまったことは、別段何ともなくて、むしろ気の向くまま、自由に走るという、これこそがバイクツーリングの醍醐味でもあります。
 菰野町に足を運んだことから、菰野調整池を再訪して、ダムカードをゲット(対応していただいた職員さまには、この場を借りて、お礼申し上げます)。
 下の写真は菰野調整池に隣接する三重用水管理所の玄関前です。
 
 
 菰野町からは、そのまま国道477号線の鈴鹿スカイラインを走れば、当初、予定していた東近江市へ行けたのですが、これも何かの、と思い、止めました。
 帰途、これまで素通りしていた多度大社を初めて参拝しました。
 多度大社の参道を歩いていたら、結婚式が行われていたようで、白無垢姿の花嫁を目にしました。もちろん馬が好きな僕としては、忘れずに神馬舎のお馬さんにも会ってきました。
 
 
 以下は余談。
 上手に言えませんが、行先が変わってしまったことは、たいしたことではなくて、そのまま次へと走り続けることに意味があり、それは人生にも通じるところがあるのでは、と書けば、少し大げさかもしれませんね。

2013年9月22日日曜日

vol.760 伊吹山文化資料館「伊吹山修験と播隆・円空」展

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 昨日のことになりますが、福井県敦賀市へ行き、帰途、滋賀県米原市にある伊吹山文化資料館に立ち寄って、企画展「伊吹山修験と播隆・円空」を見学しました。
 下の写真が伊吹山文化資料館です。
 
 
 企画展では、一心寺の円空仏である観音立像が展示されており、久しぶりに再会できて、嬉しかったです。
 円空さんに関する資料はこれまで何度も目にしてきましたが、播隆上人に関する資料をまとまって目にしたのは、これが初めてで、大変勉強になりました。

 以下は余談。
 今日はお昼に帰宅したら、朝から地元の祭りで賑やかだったらしく、祭りに無関心な僕にとっては、今も大声やスピーカーからの騒音がうるさくて、正直に言うと、とても迷惑なだけです。

2013年9月21日土曜日

vol.759 気比の松原と敦賀鉄道資料館

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 今日は所用で福井県敦賀市へ行きました。
 日本海を目にするのは、ずいぶん久しぶりのことで、敦賀市内にある氣比神宮や敦賀鉄道資料館にも立ち寄りました。
 下の写真は気比の松原から見た敦賀湾で、波は穏やかそのもの。
 
 
 砂浜を波打ち際まで歩きました。水は想像していたよりもきれいで、さほど冷たくありません。
 次に海沿いを走って、鉄道が大好きな甥っ子へ話の種にと、敦賀鉄道資料館を見学しました。
 
 
 鉄道資料館では、開館時間前だったにもかかわらず、ご婦人のスタッフさまが展示品をはじめ、鉄道や敦賀について、丁寧に解説していただきました(この場を借りて、お礼申し上げます)。

 以下は余談。
 久しぶりに競馬の話題で、以前に僕が応援し続けていたスマイルジャックが川崎競馬に移籍すると知り、驚きました。とにもかくにも、無事に走り続けられることを祈るばかりです。

2013年9月20日金曜日

vol.758 大野市 鷲ダムのダムカード

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 前回からの続きで、九頭竜ダムの管理支所から、国道158号線を少し走って、九頭竜ダム直下流にある九頭竜電力所へ。
 下の写真がそれで、受付にて鷲ダムのダムカードをゲットした後、九頭竜ダム直下にあることから、改めてダムを見学。
 
 
 ダムカードの裏面を読むと、管理者がJ-POWERとなっています。
 僕がこれまでにゲットした26種類のダムカードは、国土交通省や水資源機構、滋賀県とその各自治体でした。今回初めて、というか、ようやくにして、J-POWER(電源開発株式会社)の作成したダムカードをゲットすることができました。
 さて、肝心の鷲ダムは、まだ見学していません。「(ダムカードは)ダムを訪問した方のみに配布しています」ということで、鷲ダムへ向かいます。
 本来ならば、鷲ダムを見学してから、帰り道に九頭竜電力所へ立ち寄る予定でしたが、職員さんの不在を恐れて、先にダムカードをゲットしました。しかし、九頭竜電力所には人が大勢いて、その心配はありませんでした。
 下の写真が鷲ダムで、画面中央が堤頂道ですが、立入禁止ということで、この場所から眺めるだけになりました。
 
 
 鷲ダムを眺めた後、(話題の更新が前後しますが)国道158号線をさらに走って、九頭竜湖駅へと向かいました。
 帰途は国道158号線を戻って、白鳥町にある阿多岐ダムにも立ち寄ったのですが、職員さんが不在で、ダムカードをゲットできませんでした。

 以下は余談。
 参考までに記すと、九頭竜湖駅までのツーリングは往復で、所要時間が7時間、走行距離が240キロ。バイクで走っていると、暑い寒いは言うまでもなく、お尻が痛い、目が疲れる、首と肩が凝る、前傾姿勢(背中と腰)が固まる、手足がだるいと、ちょっとした修行ですね。それでも凄く楽しいのだから、不思議です。