2017年4月25日火曜日

vol.1446 続 円空彫りの観音座像

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 今月に入ってからは、基本に立ち返る意味で、下の写真にあるような観音坐像などを立て続けに彫っている。
 

 一概には言えないけれど、坐像と立像では、像のバランス等で、坐像の方が難しいと感じるようになった。
 円空彫りの作品展を目にした際、どういう理由か、坐像と立像では、坐像の方が展示されている数が少ない。像高を意識して、大きい像を彫ろうとする気持ちがあり、必然的に立像になるのだろうか。
 円空さんが最も多く彫ったのは、観音坐像であることからしても、腕前を上げるには、観音坐像をたくさん彫ることが近道で、別の言い方をすれば、彫られた観音坐像を見れば、模刻の腕前が分かる(見極めやすい)というものだ。
 参考までに記すと、上の写真にある観音坐像を一体を彫るのに、最初の頃は情けないことに30分以上も掛かったけれど、今はどうにか約20分で彫ることができるようになった(つまり、その日のうちに2~3体を彫れるようになった)。
 円空さんならば、手品師も顔負けするくらいに、あれよあれよという間に彫り上げてしまうのだろうけれど。

 以下は余談。
 ブログをお読みいただいているはせっち様からトレードしていただいた消防カードとマンホールカードが届きました。
 下の写真がそれで、個人的にはお国じまんカードも嬉しかったことから、この場を借りて、お礼申し上げます。
 

2017年4月23日日曜日

vol.1445 明日はアウトライダー2017年6月号の発売日

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 明日の24日(月)はアウトライダー2017年6月号の発売日です。
 下の写真は目次で、僕が書いたささやかなコラムも本誌115ページに掲載されていることから、書店で手に取ってもらえれば、こんなに嬉しいことはありません。
 

2017年4月22日土曜日

vol.1444 岩田洗心館の山崎千恵展と木之下城伝承館・堀部邸のアニメ塾

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 昨日の午前中は犬山市へ行きました。
 はじめに岩田洗心館を訪れて、山崎千恵展を見てきました。
 下の写真が岩田洗心館で、足を運んだのは2年ぶりでした(vol.1044)。
 

 下の写真が企画展示室です(写真は岩田洗心館から許可を得て撮影しており、転載・再配布等を固く禁止します)。
 

 素敵な作品を目にした後、作家ご本人とお会いしたことから、嬉しくて、つい、あれやこれやと質問してしまい、いささかぶしつけだったと、今は深く反省。
 次に少し走って、下の写真にあるように木之下城伝承館・堀部邸へ向かいました。
 

 木之下城伝承館・堀部邸では、下の写真にあるように犬山城下町の風景写真がパネル展示されていました(写真は木之下城伝承館・堀部邸から許可を得て撮影しており、転載・再配布等を固く禁止します)。
 

 木之下城伝承館・堀部邸では、下の写真にあるように4月からアニメ塾が開講しており、生徒募集中とのこと。
 

 文末になってしまいましたが、岩田洗心館と山崎千恵様、木之下城伝承館・堀部邸の職員様には、大変親切にしていただいたことから、この場を借りて、お礼申し上げます。

 以下は余談。
 昨年の6月下旬から飼育していたコクワガタが今朝、死んでいるのを見つけた。無事に越冬して、先週も生きているのを確認していたのですが、残念でなりません。僕がこれまでに飼育した昆虫の中で、成虫としては最も長い期間、生育したことから、思い出として、標本を作ります。

2017年4月21日金曜日

vol.1443 イベント告知 円空さんとピアノコンサート

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 来月3日に名古屋市中川区にある中川文化小劇場にて、「円空さんとピアノコンサート」と題したイベントが開催されます。
 

 第1部は円空歌集の朗読に長谷川公茂先生が解説、第2部は被爆ピアノによるコンサートという内容となっています。
 昨今、円空さんに関して、円空仏を論じたり、その写真を撮影したりといった表層的なことばかりが盛んで、歌はほとんど注目されていません。今回のイベントでは、歌稿を発見した長谷川先生が自ら語ることにより、円空さんの内面(心根)に直接触れる貴重な機会となるに違いないと思い、今から楽しみにしています。
 また、被爆ピアノの演奏を生で聞いて、平和や反戦に対する考えを今一度、強くしたいと思っています。
 イベントに関する問い合わせ等は中川文化小劇場(中川区吉良町178-3 ・ TEL052-369-1845)まで。

2017年4月20日木曜日

vol.1442 高浜市 マンホールカード

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 前回の更新(vol.1441)からの続きで、昨日の午前中は高浜市へ行き、高浜市のマンホールカードをゲットしました。
 下の写真は高浜市のマンホールカードの配布場所である高浜市観光案内所のONI-House(オニハウス)です。
 

 下の写真がゲットした高浜市のマンホールカードで、応対していただいたご婦人には、とても親切にしていただいたことから、この場を借りて、お礼申し上げます。
 

 次に常滑市へ向かい、2つの所用を済ませて、帰途に。

 以下は余談。
 第4弾のマンホールカードは今現在、下の写真にあるように一宮市と高浜市がトレード(交換)可能です。
 

 他のマンホールカードとトレード(交換)してくださる方がいらっしゃれば、こちら のページをご参照の上、コメント欄までお知らせください。

2017年4月19日水曜日

vol.1441 2017年の御衣黄と鬱金 後編

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 前々回の更新(vol.1439)からの続きで、今朝は拙宅から車で少し走ったところにある公園の御衣黄と鬱金を見に行きました。
 下の写真がそれで、雨降りのお花見となりました。
 

 下の2枚の写真の上が鬱金で、下が御衣黄です。
 


 僕にとっての桜と言えば、一般的なソメイヨシノではなく、子どもの頃に何度も目にして、とりわけ深く印象に残っている御衣黄で、今年も愛でることができました。
 続けて、高浜市へ向かいましたが、別の話題となることから、次回の更新で。

2017年4月14日金曜日

vol.1440 日本ダム協会HPの表紙写真

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 ブログ「東海・旅の足跡」では、過去にダムを訪れ、見学して、ダムカードを集める話題を書いてきました。
 その集大成と言っては、いささか大げさかもしれませんが、一般財団法人 日本ダム協会のホームページの一番上に、季節ごとの写真が掲載されており、現在、僕が撮影した鷲ダムの写真が採用され、メインイメージとして掲載されています。
 
 日本ダム協会ホームページ (福井県・鷲ダム 撮影者:shanghai)

 自分が撮影した写真を、その道のプロに選んでいただいたことが何より嬉しいです。
 季節ごとの写真ということで、もうしばらくすれば、別の写真に代わってしまうことから、記録として、記念すべき写真をアップしておきたいと思います。
 

 上の写真はダム便覧にある鷲ダムのページとシリーズ ダム百選の第22回「春に行きたいダム」にも掲載されています。
 鷲ダムとそこで目にした美しい花吹雪を、僕だけでなく、大勢の人たちに見てもらいたいと思います。
 ダムの撮影に際しては、バイクで現地へ足を運んでいたことから、高級カメラや高価な撮影機材などは一切使用していません。