2017年5月29日月曜日

vol.1468 続 めぞん一刻「たばこ火災防止キャンペーン」

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 2年前の更新(vol.1105、vol.1156)で書いためぞん一刻「たばこ火災防止キャンペーン」について、過日、某消防本部へ立ち寄った際に見つけたのですが、以前とはデザイン等が変わっていました。
 下の写真の画面左が以前の「寝たばこが心配の巻」で、画面右が今回見つけた「一刻館は寝たばこ禁止の巻」です。
 

 僕はタバコを吸わないから、全然関係無いけれど、消防署へ足を運んで、全国消防カードをゲットをゲットするきっかけになったのが、めぞん一刻「たばこ火災防止キャンペーン」でした。

 以下は余談。
 ブログをお読みいただいたBs Club様から、全国消防カードをトレードしていただきました。
 下の写真がそれで、この場を借りて、お礼申し上げます。
 

 全国消防カードの他にも、マンホールカード等の公共配布カード(ダムカードを除く)をトレードしています。
 詳しくは 上海円空飯店 のページをご覧ください。

2017年5月28日日曜日

vol.1467 美濃焼ミュージアム「幻のナカヤマ」展と岐阜県現代陶芸美術館「コレクション クロニクル」展

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 昨日の午前中は多治見市へ足を運びました。
 はじめに美濃焼ミュージアムへ行き、企画展「幻のナカヤマ 華麗なる洋食器の世界」を見てきました。
 

 下の写真は企画展の会場です(写真は許可を得て、撮影しています)。
 

 下の写真は展示品の1つで、コーヒー碗皿です(写真は許可を得て、撮影しています)。
 

 次に少し走って、岐阜県現代陶芸美術館へ行き、「開館15周年記念 コレクション クロニクル 制作年からみる岐阜県現代陶芸美術館コレクション」を見てきました。
 

 下の写真は展覧会の会場内で配られていた鑑賞カードです。
 

 下の写真はセラミックパークMINOのカスケード広場で、池(水面)にも作品が屋外展示されていました。
 

 美濃焼ミュージアムと岐阜県現代陶芸美術館は何度も足を運んでいることから、2つの展示の鑑賞を済ませて、帰途に。

2017年5月27日土曜日

vol.1466 水の恵みカード「愛西北部地区のレンコン」

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 前回の更新(vol.1465)からの続きで、4日前のことになりますが、三重県の中勢(松阪、津)と北勢(亀山、四日市、桑名)へ行きました。
 桑名市から愛知県内へと戻り、最後に津島市にある愛知県海部総合庁舎へ向かいました。
 下の写真は愛知県海部総合庁舎で、庁舎内にある海部農林水産事務所が水の恵みカードの配布場所になっています。
 

 下の写真はゲットした水の恵みカードで、愛西北部地区のレンコンが紹介されています。
 

 三重県(中勢、北勢)へ足を運んだ際、マンホールカードと水の恵みカードの他にも、いくつかの消防本部に立ち寄って、全国消防カードをゲットしたのですが、話題が重複することから、割愛しました。

 以下は余談。
 政治ニュースを見たり聞いたりしていると、権力者たちによって、戦前に逆戻りするのか、そんな漠然とした不安を感じます。

2017年5月26日金曜日

vol.1465 そらんぽ四日市の「エドワード・ゴーリーの優雅な秘密」展

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 前回の更新(vol.1464)からの続きで、一昨昨日(さきおととい)は三重県の中勢(松阪、津)と北勢(亀山、四日市、桑名)へ行きました。
 亀山市から国道1号線を走って、四日市市へ向かい、下の写真にあるようにそらんぽ四日市に足を運びました。
 

 そらんぽ四日市の4階にある特別展示室で開催中の特別展「エドワード・ゴーリーの優雅な秘密」を見ました。
 

 続けて、同施設内にある常設展の四日市市博物館、四日市公害と環境未来館の2つを見学。
 作家の丹羽文雄が四日市市の出身で、名誉市民であることを初めて知りました。
 下の写真は2階にある展示エリアで、公害(大気汚染)の歴史を伝えるパネル等が展示されています(許可を得て、撮影しています)。
 

 さらに国道1号線を北上して、桑名市内を走ったことから、昼食にと、桑名駅前にあるドムドムバーガーへ立ち寄りました。僕が子どもの頃、いつも食べていたハンバーガーはマクドナルドではなく、家の近所にあったドムドムバーガーでした。
 

 愛知県内へと戻りましたが、別の話題となることから、次回の更新で。

 以下は少し長い余談。
 大気汚染について、現代においては中国のそれが問題となっていますが、規模の大小にかかわらず、野焼きも迷惑千万だ、と言いたいです。
 参考までに記すと、野焼き(野外焼却)は廃棄物の処理及び清掃に関する法律で禁止されており、たき火などの焼却禁止の例外の場合であっても、悪臭や煙害等で、近隣住民から苦情が来るような場合、行政による指導の対象となっています。しかしながら、悲しいかな、他人の迷惑を考えず野焼きする人がいて、行政による指導の効果も無いのが実情です。

2017年5月25日木曜日

vol.1464 MieMu(みえむ)のカモシカ展と亀山市のマンホールカード

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 前回の更新(vol.1463)からの続きで、一昨日は三重県の中勢(松阪、津)と北勢(亀山、四日市、桑名)へ行きました。
 松阪市から国道23号線を北上して、津市内へ向かい、MieMu(みえむ)三重県総合博物館に足を運びました。
 昨年の春(vol.1260)にお世話になった学芸員のU様とお会いして、改めてお礼の気持ちをお伝えした後、企画展「きて・みて・さわって カモシカ パラダイス」を見学。
 

 下の写真の画面下はカモシカの骨格が展示されており、骨に触れることができます(写真は許可を得て、撮影しています)。
 

 次に県道10号線を走って、亀山市関町へ。関町はいつも通り過ぎるだけで、旧街道の古い町並みを目にしたのは、これが初めてでした。
 下の写真は関まちなみ資料館の館内で、亀山市のマンホールカードの配布場所となっています。
 

 下の写真がゲットした亀山市のマンホールカードで、応対した女性の口から、「千人以上がカードを受け取りに来ています」と教えられました。
 

 次に四日市市へ向かいましたが、別の話題となることから、次回の更新で。

 以下は余談。
 『バイクガイド』『バイクタイム』で開催していた読者ミーティングのキャッチインライダースZが復活して、今週末の28日に南知多グリーンバレイで開催されます。

2017年5月24日水曜日

vol.1463 マリーナ河芸と松阪市のマンホールカード

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 昨日は三重県の中勢(松阪、津)と北勢(亀山、四日市、桑名)へ行きました。
 国道23号線を走って、はじめにマリーナ河芸へ向かい、朝の砂浜を歩きました。
 

 さらに南下して、松阪市まで走り、マンホールカードをゲット。
 下の写真は配布場所の松阪市庁第三分館です。
 

 松阪はこれまでにも数回、足を運んでおり、目新しさはなかったのですが、配布時間にならないとカードを配らない(融通が利かない)ことから、やむなく時間潰しに城跡などを散策。
 下の写真は城跡から眺めた御城番屋敷で、他にも以前に学生時代の先輩が食べに連れて行ってくれた牛銀本店を目にしました。
 

 下の写真がゲットした松阪市のマンホールカードです。
 

 続けて、津市内へと向かいましたが、別の話題となることから、次回の更新で。

 以下は余談。
 久しぶりに大相撲の話題。
 稀勢の里関は今日から休場ということで、ケガが完治するように祈っています。そして、来場所には気持ちのいい相撲を見せてください。

2017年5月22日月曜日

vol.1462 静岡市のマンホールカードと市内観光

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 前回の更新(vol.1461)からの続きで、一昨日は静岡市へ遊びに行きました。
 日本平ロープウェイに乗り、久能山東照宮を参拝後、静岡市内を見てまわりました。
 下の写真はバンダイホビーセンターで、再びガンプラを組み立て始めた(2008年春)頃から、この目で一度、見てみたかった場所でした。
 

 静岡市内の中心街へ向かい、静岡市水道局にて、マンホールカードをゲット。
 続けて、登呂遺跡へ立ち寄り、静岡市立登呂博物館を見学。
 下の写真は館内1階にある弥生体験展示室に復元された竪穴住居です。
 

 バンダイホビーセンターを目にしたことから、O君のおすすめで、下の写真にあるようにタミヤ模型の本社ビルも目にしました。
 

 下の写真の画面左下がゲットした静岡市水道局のマンホールカードです。
 

 浜松市まで戻り、久しぶりに福みつの餃子を食べました。
 文末になってしまいましたが、静岡観光の道案内をしてくれたO君へ感謝の言葉を記したいと思います。O君、ありがとう。

2017年5月21日日曜日

vol.1461 日本平ロープウェイカードと久能山東照宮

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 昨日は僕の毎年の楽しい恒例行事となっているO君の道案内で、静岡県へ遊びに行きました。
 東名高速道路を走って、静岡市へ。
 はじめに日本平ロープウェイに乗り、久能山東照宮を参拝。
 下の写真は日本平(山頂)から目にした景色で、画面左奥に富士山頂が見えました。
 

 下の写真が日本平ロープウェイのゴンドラ(搬器)です。
 

 下の動画はロープウェイから見た久能山の景色です(再生の際には音量にご注意ください)。

video

 久能山駅で下車して、下の写真にあるように静岡県で唯一の国宝建造物である東照宮の社殿を参拝後、博物館を見学。
 

 学生時代、恩師のK先生から久能山の地理的条件についての話を聞いて、いつかは足を運びたいと思っていたのですが、時を経て、ようやく果たせました。
 下の写真の画面左上がゲットした日本平ロープウェイカードです。
 

 続けて、静岡市の中心街へ向かいましたが、別の話題となることから、次回の更新で。

2017年5月18日木曜日

vol.1460 水の恵みカード「東浦支線地区のブドウ」と碧南市藤井達吉現代美術館の「花森安治の仕事」展

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 前回の更新(vol.1458)からの続きで、一昨日は西三河を巡りました。
 西尾市内を走った後、碧南市へ行き、碧南市藤井達吉現代美術館にて、企画展「花森安治の仕事 デザインする手、編集長の眼」を目にしました。
 

 続けて、半田市へ向かい、知多総合庁舎へ足を運びました。
 下の写真は知多総合庁舎の3階にある知多農林水産事務所で、水の恵みカードの配布場所になっています。 
 

 下の写真がゲットした水の恵みカードで、東浦支線地区のブドウが紹介されています。
 

 最後に知多市へ行き、所用を済ませて、帰途に。

2017年5月17日水曜日

vol.1459 水の恵みカード「吉良・幡豆地区のてん茶(抹茶)」

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 前回の更新(vol.1458)からの続きで、昨日は西三河を巡り、安城市内を走った後、西尾市へ行きました。
 西尾市内では、下の写真にあるように西三河農林水産事務所幡豆農地整備出張所へ足を運んで、水の恵みカードをゲット。
 

 次に少し走って、幡豆水利事務所にて、小水力発電カードをゲット。
 続けて、西尾市消防本部へ向かい、全国消防カードをゲット。
 下の写真はゲットした3種類のカードで、画面左が「吉良・幡豆地区のてん茶(抹茶)」 を紹介した水の恵みカードです。
 

 補足すると、北浜川西の小水力発電カード(vol.1136)と西尾市消防本部の全国消防カード(vol.1187)は既に紹介済みです。
 少し早い昼食を食べた後、碧南市へ向かいましたが、別の話題となることから、次回の更新で。

 以下は余談。
 今日の午後は前々回の更新(vol.1457)で紹介した名古屋円空仏の会作品展を見てきました。
 下の写真が作品展の会場です。
 

2017年5月16日火曜日

vol.1458 水の恵みカード「明治用水地区のイチジク」と安城市歴史博物館「安城の文化財 モノ語り名品展」

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 今日は西三河を巡りました。スタート時間がいつもより遅かったことやルート選びに失敗して、往路の所要時間が必要以上に掛かってしまいました。
 はじめに豊明市消防本部へ立ち寄り、消防カードをゲット。
 次に安城市へ向かい、明治用水会館にて、水の恵みカードと小水力発電カードをゲット。
 下の写真の画面左が水の恵みカードで、明治用水地区のイチジク(神楽山用水路)が紹介されています。
 

 続けて、JR安城駅南口にある安城市観光案内所で、マンホールカードをゲットした後、下の写真にあるように安城市歴史博物館へ行き、企画展「安城の文化財 モノ語り名品展Ⅳ」を目にしました。
 

 さらに西尾市へ向かいましたが、別の話題となることから、次回の更新で。

2017年5月13日土曜日

vol.1457 イベント告知 第5回 名古屋円空仏の会作品展

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 僕がいつもお世話になっている「円空仏彫刻・木端の会」の皆さんが来週16日(火)から名古屋市民ギャラリー(中区役所朝日生命共同ビル内)にて、円空彫りの作品展を行うとのこと。
 下の写真が案内状です。
 

 開催期間中は案内状がなくても、会場は見学自由・無料となっていますので、足を運んでいただければと思います。
 僕も何度か過去の作品展に足を運んで、「円空仏彫刻・木端の会」の皆さんの力作を拝見させていただいたことがあります(vol.409、vol.1024)。

 以下は余談。
 参考までに記しておくと、僕の円空彫り作品は展示されていません。なぜなら、自分の彫った作品は円空仏を拝観させていただいたお寺に奉納したり、お世話になった人たちへ差し上げたりするだけだからです。

2017年5月12日金曜日

vol.1456 幸せな一日を過ごして

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 今日は長谷川公茂先生と楽しい円空談義で、幸せな時間を過ごしました。
 僕にとって長谷川先生から円空さんのことを教わることは『歎異抄』の一節にある「よきひとのおほせをかふりて信ずるほかに、別の子細なきなり」との言葉の意味を実感することと同じです。
 下の写真は長谷川先生と昼食を共にした後、足を運んだ喫茶店です。
 

 こういう幸せな一日があればこそ、と。

2017年5月10日水曜日

vol.1455 名水百選カード 長良川(中流域) 岐阜市

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 前回の更新(vol.1454)からの続きで、一昨日の午前中は不破郡垂井町と米原市へ行った後、県道53号線と県道216号線を走り、大垣市歴史民俗資料館に立ち寄って、文化遺産カードをゲット。
 続けて、岐阜市内へ向かい、岐阜市役所南庁舎にある自然環境課へ足を運びました。
 下の写真がそれで、名水百選カードの配布場所の1つになっています。
 

 下の写真は長良川(中流域)をデザインした名水百選カードで、カードを広く配布するという目的から、実際にゲットした配布場所は同庁舎にある観光コンベンション課でした。
 

 文末になってしまいましたが、自然環境課と観光コンベンション課の職員様には、短い時間ながら、楽しくお話させていただき、親切に対応していただいたことから、この場を借りて、お礼申し上げます。

 以下は余談。
 以前から円空仏(模刻)のストラップはいろいろと制作してきましたが、下の写真にあるような観音坐像は今回が初めてでした(もちろん非売品です)。
 

2017年5月9日火曜日

vol.1454 名水百選カード 居醒の清水 米原市

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 環境省のホームページを見ると、4月3日から名水百選カードが配布されています。
 名水百選カードとは、「名水百選30周年記念~『名水百選』選抜総選挙」を記念して作成したカードで、日本全国で48箇所(48種類)の名水がデザインされており、各自治体の窓口にて配布されています。
 これも何かの偶然なのか、4月20日に配布場所一覧表が更新されたことから、集めてみたいと思った水の恵みカードと併せて、名水百選カードも新しく収集を始めることに。
 前置きが少し長くなりましたが、前回の更新(vol.1453)からの続きで、昨日の午前中は不破郡垂井町にて、水の恵みカードをゲットした後、国道21号線を走り、滋賀県へ。
 米原市内に入り、米原市役所伊吹庁舎へ向かいました。
 下の写真は米原市役所伊吹庁舎で、名水百選カードの配布場所の1つになっています。
 

 下の写真がゲットした居醒の清水をデザインした名水百選カードと「水源の里まいばら」の水文化を紹介した小冊子です。
 

 「これまでにいろんなカードをゲットしています」と前回の更新(vol.1453)に書きましたが、名水百選カードをゲットしたのは、これが初めてでした。
 対応していただいた環境保全課の職員様には、親切にしていただいたことから、この場を借りて、お礼申し上げます。
 次に少し走って、姉川ダムへ行き、管理事務所を再訪して、下の写真にあるようにVer2.0のダムカードをゲット。
 

 再び岐阜県へと戻ったのですが、別の話題となることから、次回の更新で。

2017年5月8日月曜日

vol.1453 水の恵みカード 長良川用水地区のお米

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 今日の午前中は不破郡垂井町、米原市、岐阜市へ足を運びました。
 はじめに不破郡垂井町にあるファーマーズマーケット垂井店へ行きました。
 下の写真がそれで、水の恵みカードの配布場所の1つになっています。
 

 開店時間と同時に水の恵みカードをゲット。
 下の写真がそれで、長良川用水地区のお米と新大江揚水機場が紹介されています。
 

 これまでにいろんなカードをゲットしていますが、カードの配布場所がJA(農業協同組合)の直売所(ファーマーズマーケット)というのは初めての経験でした。
 続けて、国道21号線を西へ走りましたが、別の話題となることから、次回の更新で。

2017年5月7日日曜日

vol.1452 メナード美術館 所蔵企画展「花」

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 ゴールデンウィーク後半はどこへも遊びに行けなかった(前回更新した中川文化小劇場のイベントは正確にはお手伝いです)ことから、最終日の今夕、小牧市にあるメナード美術館へ行き、所蔵企画展「花」を見てきました。
 

 可能であれば、荒川豊蔵資料館の一般公開とヤマザキマザック美術館の「もっと知りたい名画の世界 よそおいの200年」展へ足を運びたかったのだけれど。どちらも以前に月刊誌の取材でお世話になったので。

2017年5月4日木曜日

vol.1451 「円空さんとピアノコンサート」中川文化小劇場

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 少し前の更新(vol.1443)で告知しましたが、昨日の午後は中川文化小劇場で行われたイベント「円空さんとピアノコンサート」を見に行きました。
 下の写真が第1部で、円空歌集について、長谷川公茂先生の解説と栗本のり子さんの朗読です(写真は許可を得て撮影しており、転載・再配布等を固く禁止します)。
 


 円空さんの詠んだ和歌をクローズアップしたイベントだったことから、円空さんが大好きな僕にとっては、とても刺激を受ける内容で、円空さんについての勉強は円空仏のみを研究(対象)することではないということを改めて実感しました。
 第2部は下の写真にあるように被爆ピアノによるコンサートでした(写真は許可を得て撮影しており、転載・再配布等を固く禁止します)。
 

 中川文化小劇場の控室では、中川区長様にお目にかかって、楽しくお話させていただくといった貴重な機会にも恵まれました。
 文末になってしまいましたが、長谷川公茂先生をはじめとして、中川文化小劇場や荒子の里協議会といった関係者の皆様には、大変お世話になりました。この場を借りて、深くお礼申し上げます。