2010年2月26日金曜日

vol.208 ガンプラを飾る自作のディスプレイケース

 ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。

 以前にも書きましたが、ガンプラを組み立てると、飾っておきたいと思うのが人の常。箱に入れて保管するのは忍びない。しかしながら、棚の上などに飾っておくとホコリを被るし、掃除の邪魔になります。最悪の場合、落として壊したり、と。
 完成したガンプラの置き場所に困ってしまい、いろいろと調べてみると、ガンプラに限らず、プラモデル用のディスプレイケースはどれも値段が高い…。
 そこで、ガンプラを飾るディスプレイケースを自作することにしました。100パーセント自作となると、手間と時間が掛かってしまうことから、古くなったリビングボード(キャビネット)を再生活用して、ディスプレイケースを作ります。
 リビングボードはリサイクルショップなどに足を運ぶと、安い値段で売られています。ガンプラを飾る際に有名なファーストレネックスは4万円もするそうですから、それに比べたら、全然安い。
 リビングボードは前面がガラス扉で覆われているタイプをチョイス。家にある大工道具を用いて、リビングボードを部屋のスペースに合うように作り変えたら、あとは中にガンプラを飾るだけ。これでガンプラがホコリを被る心配もありません。
 もしもガンプラに飽きてしまった場合、本来の用途である家具として使えるので、安心です。
 
 上の写真は静岡県にある大洋株式会社のリビングボードを使用しています。

 以前に紹介した「ガンプラを飾る激安のコレクションケース」については こちら をクリックすると、ページにジャンプします。

 「東海・旅の足跡」は東海地区で発売されている月刊誌『バイクガイド』に連載中のツーリング・レポートです。ご一読いただき、ご感想をお寄せいただければ幸いです。

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