2016年4月6日水曜日

vol.1249 名古屋市マンホールカードのバイクツーリング

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 昨日の午前中は名古屋市北区にある下水道科学館へ行き、マンホールカードをゲットしました。
 下の写真が名古屋市のマンホールカードの配布場所である下水道科学館です。
 

 下水道科学館には下の写真にあるように全国各地のマンホールが屋外展示されています。
 

 下の写真がゲットしたマンホールカードで、応対していただいた受付の人にお聞きしたところ、「これまでに300人くらいが(マンホールカードを)取りに来ました」とのこと。
 

 単にマンホールカードを集めるだけでは、芸がないことから、例によって、カードにデザインされたマンホールを見に行くことに。
 下の写真がそれで、名古屋市上下水道局のイメージキャラクターであるアメンボのデザインされたマンホールは市内を走っていると、あちらこちらで簡単に目にすることができます。
 

 以下は余談。
 昨日の午後はいつもお世話になっているバイクショップ「S-Four」へ行き、スピードメーターケーブルを交換しました。

2016年4月5日火曜日

vol.1248 池田町マンホールカードのバイクツーリング

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 前々回の更新(vol.1246)に関連して、昨日の午後は揖斐郡池田町へ行き、マンホールカードをゲットしました。
 下の写真が池田町マンホールカードの配布先である池田町役場です。
 

 役場のロビーには、下の写真にあるように町制60周年記念プレミアムデザインマンホールが展示されていました。
 

 下の写真がゲットしたマンホールカードで、応対していただいた職員さんにお聞きしたところ、「これまでに20数人が(マンホールカードを)取りに来ました」とのこと。
 

 単にマンホールカードを集めるだけでは、芸がないことから、例によって、カードにデザインされたマンホールを見に行くことに。
 下の写真がそれで、役場から養老線の線路を越えた東側の細い路地にありました。
 

 往復共に愛知県内では晴れていたのに、大垣市から北を走っていると、春の小雨に降られました。
 今回のツーリングは所要時間が3時間で、走行距離は約100キロでした。

2016年4月4日月曜日

vol.1247 小牧山さくらまつりと歴史館の円空仏

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 昨日の午後は小牧市へ行き、小牧山で行われているさくらまつりを見物して、歴史館に寄託されている円空仏に久しぶりに会ってきました。
 下の写真が小牧山歴史館です。
 

 小牧山歴史館に円空仏が展示されていることはあまり知られていないようで、開館時間ならば、いつでも気軽に目にできます。
 下の写真がそれで、八幡神社の円空仏です。(写真は円空仏の所有者である市之久田地区の区長様と小牧市教育委員会文化振興課から許諾を得て撮影しており、転載・再配布等を固く禁止します)。
 

 小牧山歴史館へ足を運んだことから、下の写真にあるように文化遺産カードもゲット。
 

 以下は余談。
 拙宅にある僕の本棚には、円空仏に関する書籍が少しばかり並んでいる。大半は頂戴したもので、中には貴重な本がないこともないけれど、著者のサイン入りだったりする。古本屋には売れないし、買い取ってくれるはずもないだろう。
 下の写真は京都科学が昔(昭和63年頃)、円空仏の複製品を販売していた際のカタログで、今となってはこれも貴重かもしれない。
 

2016年4月3日日曜日

vol.1246 豊川市マンホールカードのバイクツーリング

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 以前の更新(vol.1236)でも少し書きましたが、4月1日からマンホールカードが配布されました。
 マンホールカードとは、下水道広報プラットホームと各自治体が共同製作した、マンホールの蓋に描かれたデザインをコレクションするカードです。
 地元の愛知県では、名古屋市と豊川市がマンホールカードを配布するとのことで、昨日、豊川市へ行きました。
 下の写真が豊川市のマンホールカードの配布場所である豊川市観光案内所です。
 

 下の写真がゲットした豊川市のマンホールカードで、観光案内所にて応対していただいたご婦人の口からは、「初日から既に200人くらい取りに来ています」と教えていただき、人数の多さに驚きました。
 

 単にマンホールカードを集めるだけでは、芸がないことから、市内の5箇所に設置されているというカードにデザインされたマンホールを見に行くことに。
 下の写真がそれで、豊川稲荷の門前で見つけました。
 

 市内を走っていると、豊川市のゆるキャラ「いなりん」ではなく、下の写真にあるようにキツネのデザインされたマンホールも見つけました。
 

 マンホールはライダーにとって、雨の日に走行していると、タイヤが滑って、転倒する原因となるので、要注意です。
 今回のツーリングは所要時間が7時間で、走行距離が約180キロでした。

 以下は余談。
 諸事情により、備忘録として、今現在のバイクの総走行距離は下の写真のようになっています。
 

2016年4月2日土曜日

vol.1245 岡本太郎の「五大陸」他 浦安市運動公園

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 前回の更新(vol.1244)からの続きで、過日、東京へ行きました。午後は渋谷を後にして、JR京葉線に乗り、浦安市へ向かい、舞浜駅で下車。目的地は東京ディズニーランドではなく、浦安市運動公園を再訪。
 浦安市運動公園には、岡本太郎の「躍動の門」「五大陸」「東京オリンピック参加メダル(複製レリーフ)」が設置されており、以前に足を運んだ際(vol.737)には時間の関係上、「躍動の門」だけしか間近で目にすることができませんでした。
 下の写真は画面手前にある白いオブジェの「五大陸」から見た「躍動の門」です。
 

 日曜の午後ということで、子どもたちが「五大陸」の上に乗って遊んでおり、故岡本太郎さんは喜んでいるだろうと思いました。
 浦安市運動公園内にある総合体育館の中へ。メインアリーナでは子どもたちのバスケットボール大会が開かれていました。屋内プールへと続く階段の壁には、下の写真にあるように岡本太郎の「東京オリンピック参加メダル(複製レリーフ)」が設置されていました。
 

 僕は足を運ぶまで知らなかったのですが、総合体育館の1階ロビーには、「躍動の門」の模型が展示されていました。
 下の写真がそれで、ガラスの反射によって、分かりづらいですが、「躍動の門」を紹介する岡本太郎の言葉が引用されていました。
 

 オリエンタルランド本社前から東京ベイシティバスに乗って、宿泊先へと向かい、翌日、帰名しました。
 最後に、いつも書いていることですが、岡本太郎の作品を目にして、僕は元気を分けてもらいました。太郎さん、ありがとう。

2016年4月1日金曜日

vol.1244 岡本太郎の「こどもの樹」と「明日の神話」

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 前回の更新(vol.1243)からの続きで、過日、東京へ行き、岡本太郎記念館を見学後、彼のパブリックアートを見てまわりました。
 青山通りを歩いて、下の写真にあるように岡本太郎の「こどもの樹」を目にしました。
 

 次に美竹通りを歩いて、タワーレコード渋谷店へ向かい、音楽CDを購入。
 さらに井ノ頭通りを進んで、下の写真にあるように渋谷駅前のスクランブル交差点を久しぶりに歩きました。
 

 渋谷駅前は以前、上京した際に何度か足を運んでいた場所のひとつですが、歩いていると、外国人や高齢者の姿が多くなった印象を受けました。
 渋谷マークシティへ行き、下の写真にあるように岡本太郎の壁画「明日の神話」を目にしました。
 

 渋谷の次は当日、東京ビッグサイトにて、「第43回東京モーターサイクルショー2016」と「Anime Japan 2016」の2つのイベントが行われており、足を運ぶつもりでしたが、時間も限られることから、最後の目的地である千葉県へ向かいました。

 以下は少し長い余談。
 今日の午後は一宮円空会の社会科見学に途中参加して、以前(vol.442)目にした富加町郷土資料館に寄託されている円空さんと再会しました。
 下の写真がそれで、如意輪観音像です(写真は富加町教育委員会から許諾を得て撮影しており、転載・再配布等を固く禁止します)。
 

 富加町郷土資料館
 岐阜県加茂郡富加町夕田212
 (円空仏拝観は要事前予約)

 富加町郷土資料館へせっかく足を運んだのに、文化遺産カードをゲットするのを忘れていました。

2016年3月31日木曜日

vol.1243 岡本太郎記念館を見学しました

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 前回の更新(vol.1242)からの続きで、過日、東京へ行き、念願だった岡本太郎記念館を見学しました。
 下の写真が岡本太郎記念館です。
 

 下の写真が岡本太郎のアトリエで、館内は写真撮影可能となっており、実に嬉しいかぎり。
 

 アトリエとサロンには岡本太郎の作品が所狭しと配置されており、荒子観音寺の客殿に安置されている円空仏と同様、僕にとって何よりも贅沢な空間でした。
 下の写真は岡本太郎記念館の庭で、設置されている作品に気軽に触れることができたことから、歓喜の鐘を打ち鳴らしたりと感激。
 

 エントランスにあるミュージアムショップにて、下の写真にあるように岡本太郎のグッズが売られており、お土産にと「坐ることを拒否する椅子のビーチボール(赤色)」を購入。
 

 子どもの頃から慣れ親しんでいた岡本太郎の精気がみなぎる世界にどっぷり浸かり、幸せな時間(約1時間)を過ごしました。
 続けて、徒歩で次の場所へ向かいましたが、別の話題となることから、次回の更新で。

 以下は余談。
 気も狂いそうになるほどの嫌なことがようやく無くなったと思いきや、また別の嫌なことが起こり、それが続く。夏目漱石『道草』の巻末に「世の中に片付くなんてものは殆んどありゃしない。一遍起った事は何時までも続くのさ。ただ色々な形に変るから他にも自分にも解らなくなるだけの事さ」という一文があり、世間の有り様を如実に表した名言だと思わざるを得ない。

2016年3月30日水曜日

vol.1242 岡本太郎「若い時計台」と東京消防庁の消防博物館

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 過日(27日)、東京へ行きました。
 はじめに数寄屋橋公園へ行き、岡本太郎の「若い時計台」を目にしました。
 下の写真がそれで、時計の針が左右対称となるように見計らって、10時8分に撮影。
 

 くもり空だったのと、夜になると若い時計台は綺麗に光るそうですが、それを目にできないことが心残りでした。
 次に東京消防庁の消防博物館を見学しました。
 下の写真が館内の展示で、町火消の纏です。
 

 消防博物館(四谷消防署)では全国消防カードをゲットできませんが、「火事と喧嘩は江戸の華」ということで、一度は足を運んでおきたかった場所でした。
 少し早い昼食を済ませて、次の場所へ向かいましたが、別の話題となることから、次回の更新で。

 以下は余談。
 夕べは祖母の通夜式に参列した。享年102歳。1世紀(100年)以上の歳月を積み重ねるのは、本当に凄いと思う。今の僕では半分にも満たないし、この世は修行で、それを全うしたのだから。浄土宗ということで、「月かげのいたらぬさとはなけれどもながむる人の心にぞすむ」と南無阿弥陀仏のお十念を唱えました。