2009年12月3日木曜日

vol.164 桃太郎神社、真の政治の姿とは

 ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。

 過日、犬山市にある桃太郎神社へ久しぶりに足を運びました。
 浅野祥雲の制作したコンクリート像が出迎えてくれます。

 境内は紅葉見物にやって来た大勢の観光客で賑わっていました。

 河村名古屋市長の人柄はともかくとして、彼が主張する議員のボランティア化には、大賛成です。
 僕が知っているフランス北西部の町では、地方議員の人たちは、選挙(人望)で選ばれて、自分の仕事とは別に、わずかばかりの報酬で、議員の仕事をしています。
 まさにボランティア精神と呼ぶにふさわしく、これこそが本当の政治の姿なのだと感じました。

 「東海・旅の足跡」は東海地区で発売されている月刊誌『バイクガイド』に連載中のツーリング・レポートです。ご一読いただき、ご感想をお寄せいただければ幸いです。

0 件のコメント:

コメントを投稿