2016年9月4日日曜日

vol.1332 碧南市藤井達吉現代美術館の河鍋暁斎展

 ブログ「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。

 昨日の午前中は碧南市へ行き、藤井達吉現代美術館で開催中の企画展「鬼才 河鍋暁斎展 幕末と明治を生きた絵師」を見てきました。
 下の写真は藤井達吉現代美術館の入口で、河鍋暁斎が描いた「文読む美人」の顔出しパネルが置かれていました。
 

 下の写真は藤井達吉現代美術館の館内に展示されていた「新富座妖怪引幕(模造)」で、画面手前にある解説を読むと、「大酒をあおった河鍋暁斎がわずか4時間で描いた」とのこと。
 

 引幕に描かれた妖怪の迫力もさることながら、僕はお酒を一切飲まないことから、暁斎はずいぶん酒好きな人だったんだな、と全く別の感想を抱きました。

 以下は余談。
 午後からは常滑市へ行き、所用を済ませました。

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