2013年9月6日金曜日

vol.747 阿多岐ダムカードと東氏館跡庭園

 ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。

 今日は郡上市白鳥町にある阿多岐ダムへツーリングに行きました。幸い天候にも恵まれ、気晴らしには、絶好のツーリング日和でした。
 下の写真が阿多岐ダムのダム湖である「阿多岐紅葉湖」です。
 
 
 ダムカードの配布時間が午前9時半から、ということで、前回訪れた大ヶ洞ダムのように、職員さんが不在ということは、どうしても避けたかったことから、ちょうどその時間に合わせて、管理事務所のインターフォンを押して、ダムカードをゲットしました。
 次に国道156号線を戻り、同市大和町にある東氏館跡庭園を見学しました。
 下の写真がそれで、数日前に大雨が降ったとは思えないほど、きれいに手入れされていました。
 
 
 同所にある古今伝授の里フィールドミュージアムが一宮円空会の社会見学の候補地だったこと、また、10数年前に司馬遼太郎の『街道をゆく』「郡上・白川街道と越中諸道」を読んで知った歌人東常縁ゆかりの場所ということで、立ち寄りました。
 「もみじ葉の流るる竜田白雲の花のみよしの思ひ忘るな」ということで、さらに走って、郡上八幡まで戻り、宗祇水で渇いたのどを潤したのは、言うまでもありません。

 以下は余談で、どうにも調子が振るいません。

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