2018年5月30日水曜日

vol.1648 『箴言』第一六~一九章(自己解説)

 ブログ「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。

 前回の更新(vol.1647)からの続きで、『箴言』の解釈。

 第一六章
 二四 ここちよい言葉は蜂蜜のように、魂に甘く、からだを健やかにする。
 三一 しらがは栄えの冠である、正しく生きることによってそれが得られる。
 三二 怒りをおそくする者は勇士にまさり、自分の心を治める者は城を攻め取る者にまさる。
 三三 人はくじをひく、しかし事を定めるのは全く主のことである。
 第一七章
 一〇 一度の戒めがさとき人に徹するのは、百度の懲らしめが愚かな人に徹するよりも深い。
 第一九章
 一四 家と富とは先祖からうけつぐもの、賢い妻は主から賜わるものである。
 

 「ここちよい言葉は(中略)からだを健やかにする」、「しらがは栄えの冠である、正しく生きること」、「自分の心を治める」、「一度の戒めがさとき人に徹する」、「事を定めるのは全く主のこと」、「賢い妻は主から賜わるもの」とあって、いずれもまさに今の僕が人生を感じる言葉で溢れていた。
 それにしても、『聖書』には蜂蜜がよく出てくる。キリスト教だけでなく、仏教の説話にも、蜂蜜は出てくる。洋の東西を問わず、やはり蜂蜜は凄いな、と。

 以下は余談。
 『機動戦士Zガンダム』に登場するクワトロ・バジーナ(シャア・アズナブル)のセリフに「他に食べる方法を知らんからさ。だから未だに嫁さんも貰えん」があって、僕のお気に入りのセリフの一つ。軍人(モビルスーツのパイロット)と同様、オートバイ乗りもそうかもしれないと思っていたけれど、「主から賜わるもの」ならば、致し方ありませんね。僕は「好みのタイプの女性は」と聞かれて、いつも「聡明な女性」と答えていたから、なおさらです。無駄話が過ぎました。

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